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2006年12月に作成された記事

2006年12月28日 (木)

勝山南保育園民営化問題

9月定例議会から何かと問題になっていた勝山南保育園の民営化問題も収束しつつあるようです。

これについては、地元の皆さん、そして何よりも南保育園の保護者の方々より民営化を求める声が強かったことが大きな推進力になりました。


さて、その民営化については募集が行われたそうですが、そこに参加したのがやまぎし保育園だけだったそうです。

これは悩ましい状況ですね。確かに山岸市長は、以前に「手を挙げるのが山岸保育園だけだった場合、痛くもない腹をさぐられるのは真っ平ですからすべて白紙にしたい」旨を仰っていましたが、募集に応募したのがやまぎし保育園のみだった・・・・これは白紙に戻すべきではないでしょう。

これから、保護者・地域住民が参加するプレゼンテーションが行われます。その際に、事業計画等に満足がいかず、選考基準に達しなかった・・・・というのであれば、この話は白紙に戻せばよいだけのこと。

第一、ここで白紙に戻してしまったら、それこそ「市長とやまぎし保育園には何らかの関係がある」ことを公に認めてしまっていることにもなりかねませんから。

やまぎし保育園には何の罪もありませんし、何をさておき考えねばならないのは子供たちのことです。子供たちにとって一番よい環境を提供してくれると保護者たちが考えるのであればそれを最優先にもってくるべきでしょう。

2006年12月27日 (水)

のだめカンタビーレ

久しぶりに、通しでTVドラマを見ました。
『のだめカンタビーレ』、良かったですね。


最初は、千秋先輩の指揮っぷりがまるで中学校の合唱コンクールのようで心配しましたが、尻上がりに調子を上げていき、最終回のベートーベン交響曲第7番ではなかなかの指揮っぷり。思わずこちらまでホロリときました。




今年はモーツァルト生誕250周年ということで期待したのですが、案外盛り上がりに欠けたように思われます。加えて岩城宏之は鬼籍に入るやら同門の小沢征爾は長期療養するやらで、いや~な雰囲気が漂っていたのですが、この『のだめ』のヒットはクラッシク界に新たな流れを作るような気がします。


さて、ドラマが終わったところで気になるのは、果たしてこのドラマのビデオ・DVD化はされるのかどうかというところ。



というのも、1997年に放映された名作ドラマ『それが答えだ』が未だにビデオ化がされていないという先例があるからです。


Kotaeda_2
三上博史演じる鳴瀬望(マエストロですね)は、千秋先輩も足元に及ばなくくらいの「俺様!」な指揮者なんですが、あまりの傍若無人ぶりに、オケにボイコットされてしまい干されてしまいます。

溢れる才能を抱えたまま、田舎でくすぶっていたマエストロが、どういったわけか地元中学のブラスバンドを指揮する羽目に陥り、子供たちとの交流を通して音楽に対する情熱や人との交わりに対する温かみを取り戻していく・・・・といったストーリーでした。最終回の全国大会は泣けましたね。

特筆すべきは、三上博史の指揮っぷり。素人目にも「ああ、この人凝り性だなあ」と妙に納得してしまいました。あそこまでいくには、かなり練習したのでしょう。




さて、このドラマは終にビデオ化されないまま今に至っています。これは、ドラマ中に使っている曲の版権の問題だと聞いたことがあります。マーラーの5番やジークフリード牧歌などが思い出されるのですが、それ以外にも多くの楽曲が使われていたはず。これらの版権問題がクリアできなかったのでしょう。



・・・・ということは、『のだめ』も?

2006年12月25日 (月)

風邪

風邪をひきました。

正直、ダルくて仕方がありません・・・・・ここ1~2週間のドタバタが堪えたかな・・・・


いつのまにやら、今日はクリスマス。

1年なんてあっという間に暮れていくんですねぇ・・・・

2006年12月15日 (金)

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

12月議会も佳境に入ってきました。


昨日も、産業福祉委員会にて重要案件をいくつも審査し、ヘトヘトになって帰宅しました。
こういうときに、子供の笑顔は気が安らぎます。

「ただいま~」

おおっ、坊主が出迎え。出迎え。

「パパ」

「うん?なに?」

「パパ、マスオさん」


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ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


ちょ・・・・・ちょっと待て!




思わず、傍にいた妻に聞きましたね。「どういうこと?」


ただ、単純にサザエさんの登場人物を覚えて、我が家の家族構成にあてはめていただけのようです。

ああ、良かった。とんでもない誤解をしてるのかと思った。




・・・・そうとわかれば、

「おじいちゃんの名前は?」

「なみへー」

「おばあちゃんは?」

「ふね」

「ママは?」

「サザエさん」

「かず君(坊主の弟の名前)は?」

「・・・・・・・タマ!」


アレ━━(゚Д゚;)━━??







2006年12月 5日 (火)

本年度のクマ!

ようやくクマ騒動も一段落ついた感があります。


ここで、今年度のクマの出没状況についてまとめておきましょう。



◎熊の出没状況
(1)情報件数 240件(平成16年 320件)

   (a)目撃情報(実際に熊を目撃した場合)・・・・・・・・144件
        9月まで35件
        10月 89件
        11月 20件
        12月  0件

   (b)痕跡情報(足跡、糞、食べ跡等を確認した場合)・・・96件
        9月まで28件
        10月 59件
        11月  9件
        12月  0件




(2)捕獲頭数  48頭(成獣40頭、幼獣8頭)→すべて山中に放獣
  
      ※平成16年 37頭(成獣 29頭、幼獣8頭)

       9月 成獣6頭、幼獣2頭
      10月 成獣22頭、幼獣3頭
      11月 成獣22頭、幼獣3頭
      12月 0頭


(3)捕殺頭数  2頭(成獣2頭)   (平成16年 16頭)

(4)交通事故頭数 1頭(成獣)

(5)人身事故   1人(軽症)     (平成16年 8人)




◎最近の出没情報
11月26日以降、新たな出没情報は入っていない。


◎檻の設置状況
設置した檻は11月30日までに全て撤去。


◎民家周辺における誘引物質
柿、栗、イチョウ、米ぬか、ボカシ、漬物、生ゴミ、味噌、食用油

以上のデーターは勝山市熊対策連絡協議会からいただいたきました。
ありがとうございました。


市の対応も、一昨年のものと比較してスムーズであったと感じました。来年からは、広報や見回りの体制も大幅に変えていくとのこと。頑張っていただきたいと思います。