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2007年6月に作成された記事

2007年6月22日 (金)

市議会議員選挙

参議院選挙の投票日が予定を1週間延ばして、7月29日となることに決まったそうです。

これを受けて、勝山市議会議員選挙の投票日も1週間ずれることになります。




「国政にせよ、市議会議員にせよ、同じ選挙なんだから重なったって構わないでしょ?」
・・・と思われる方は少なからずいらっしゃることでしょう。
実際に、市議会議員選挙が1週間延びることによって様々なところに支障が出ていますし。





実は、公職選挙法の第165条の2という規定がそれを許さないのです。


[第165条の2]
何人も、2以上の選挙が行われる場合において、一の選挙の選挙運動の期間が他の選挙の選挙の期日にかかる場合においては、その当日当該投票所を閉じる時刻までの間は、その投票所を設けた場所の入り口から300メートル以内の区域において、選挙運動のためにする演説会(演説を含む)を開催することができない。選挙運動のために街頭演説すること及び第140条の2第1項ただし書の規定により自動車又は船舶の上において選挙運動のための連呼行為をすることもまた同様とする。



私も、このような規定があることはついぞ知りませんでした。投票日に選挙活動をしてはいけないことくらいは、常識として知ってはいます。しかし、2つの選挙がかぶる場合においてもそれが禁止されていたとは・・・・

投票所としては、公民館や学校の体育館などに設置されるのが通例です。その各投票所の半径300メートルで円を書き続けていくと、勝山市内はほぼ塗りつぶされてしまいます。



・・・・理屈としては、重々わかります。しかし、市議会議員選挙の投票日が1週間ずれることにより、様々なところで無用の混乱が生じているのは、心苦しいことです。

2007年6月17日 (日)

保護者懇談会?

我が家の長男坊は北郷わしのこ保育園に通っています。その同学年のお父さん・お母さんたちが集まってバーベキュー大会を松岡のグリーンセンターで行いました。

ここでバーベキューをするのは初めてですが、良い場所ですね。子供たちが遊ぶ場所には事欠かないですし。実際、倒れるんじゃないか?と心配するくらい。


お父さん・お母さんたちは・・・・バーベキューしながら談笑。子育ての話やら、職場の話やら、果てはなれ初めの話まで(苦笑)。


なにせ、これから小学校・中学校と長いお付き合いになるわけですから、こういった懇親の場を持つことは良いことです。ただ、炎天下の下、灼熱のバーベキューでした(笑)。次は、もう少し涼しい場所でやりましょう。

2007年6月14日 (木)

なにしてるの~^^

何かとストレスが溜まる一方の日々が続きます。


でも、1歳になった次男坊にとって、世界は新鮮で驚きに満ちているようです。




Photo_2

家族が何かをしていると、それをじ~っと眺めては真似しています。



あごを乗せてこちらをじ~っと、見つめております。


次の瞬間には、いたずら小僧に変身です(笑)。







ま、ある意味、世の中は新鮮で驚きに満ちていることは確かです。とみに最近、それを痛切に感じます(苦笑)。





2007年6月 5日 (火)

水芭蕉の成分調査結果

久しくブログの更新を怠っておりました。いえ、特に理由はないのですが、その間に、世の中は目まぐるしく動きました。農林水産大臣はじめ、年金問題など政治の場では大きな問題が出てきました。

出た・・・・と言えば、温泉センター水芭蕉の成分検査の結果も出ました。


水芭蕉については、加水問題で市民の皆様には多大なるご懸念をお持ちのことと思われます。市もその対応策を講じていますが、前提として成分調査を実施しました。




さて、その成分表ですが・・・・・

リチウムイオン・・・・・2mg
ナトリウムイオン・・・・1816mg
カリウムイオン・・・・・42.5mg
   ・
   ・
   ・
という数値が延々と並ぶものでして、その数値結果全てをここで列記しても、ご覧になられる方が途方に暮れることでしょう(私は途方に暮れましたw)。






そこで、溶存成分総計値を見てみましょう。これは、水芭蕉の源泉の中にどれだけの成分が総量として含まれているかを示すものです。

この値が、今回の調査では1リットル中に5961mgと出ました。これは、多いのか少ないのかと言えば、多いです。多いという

水芭蕉オープン前の調査では、1リットル中に1118mgであったことを考えると、実に5倍の濃度になっています。なるほど、水芭蕉のお湯につかるとヌルヌルっとするのも、成分がきついためだったのですね。



ただ、気になるのは源泉の湧出量が
 昭和62年・・・・・73リットル/毎分
 平成19年・・・・・25.3リットル/毎分
となっている点です。つまり、湯が細ってきている恐れがあるわけですね。



さて、この水芭蕉の問題については、調査費用予算が6月議会において上程されました。どのような汲み上げ方が最も効率的であるのかを調査しながら、今年の冬をめがけて対応策を練っていくことになるのでしょう。



この点については、随時このブログでもお伝えしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。