組織議会への抱負
14日の火曜日は、『かちやまワッショイ』に参加しました。
昨年も踊り子として参加しましたが、さすがに今年は選挙期間にぶち当たってしまい、踊りの練習に参加できませんでした。そこで、旗振り役として出場。
日曜日に選挙が終了し、月曜日に練習をし、火曜日に本番という無茶なスケジュールで臨みましたが、大過なく終了(苦笑)。
さて、いよいよ9月から新体制による勝山市議会がスタートします。
ところで、「市議会議員は選挙になったら辞職するの?」という質問をよく受けます。結論から申し上げるとそうではありません。勝山市議会議員の任期は4年間です。つまり、9月1日から任期がスタートするので4年後の8月31日までが市議会議員の任期ということになります。つまり、今月の31日で現在の市議会議員のメンバーが任期を全うされ、9月1日から今回の選挙で選ばれた議員による任期がスタートするわけです。
9月議会の前に、1日だけの『組織議会』が開催されます。
この組織議会とは人事を決める議会です。議長以下、委員長や委員会配属などを決定して9月議会に臨むために開かれます。
この組織議会を睨んで、会派結成への動きがまたぞろ始まっているようです。
私がどの会派に属すことになるのか・・・・それはもう1~2週間もすれば明らかになることでしょう。
しかし、これだけは申し上げておきたいことですが、今回執行された勝山市議会選挙は世代交代の選挙という意味合いを持ちます。議会を長らく牽引されてきた長老議員やベテラン議員が引退され、力のある新人議員が多数当選されました。おそらく、これをご覧になっている市民の皆さんも「今回は世代交代の選挙である」との認識を持たれていることと思われます。
つまり、今回の選挙を経て勝山市議会が変わらないのであれば、次の世代交代まで今後10年は何も変わらないということを意味します。
万が一、そのような事態になったならば、これは市民の期待を裏切る行為です。
私は、1期4年の間、どの会派にも属さずに踏みとどまってきました。4年前に「うちの会派に入らないか」というお誘いはいただきました。それ自体はありがたいことです。最大会派に属せばローカルな仕事もやりやすくなります。事実、地元後援会からも「なぜ会派に属さないのか、会派に属さなければ何の力も持たないだろう」とのお声も多数いただきました。
しかし、そのお誘いを蹴りながら「ひとり会派」という、敢えて厳しい環境下に身を置いたのも、4年後に来るであろう今回の世代交代の選挙を睨んでのことでした。その意味で、今回の選挙を最も待ちわびていたのは私だったのです。
議会人のひとりとして、勝山市議会を変えるのは今後4年間が勝負だと思っています。その第一歩が今回の組織議会に向けての会派構成ということになります。

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