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2009年8月 3日 (月)

マスコミが絶対に取り上げない麻生内閣の実績 ~その1~

安倍内閣のときもそうでした。マスコミは政権の実績は全く報道しません。


あれほど短命でありながら、通常の内閣が5年かかるところをわずか1年で成し遂げてしまった安倍内閣。実に残念な思いで倒閣の様を指をくわえて眺めていたものです。


歴史は再び繰り返す・・・ということで、またしてもマスコミは麻生政権の実績を全く報道しませんでした。


「漢字が読めない」
「庶民の気持ちがわからない」
などと煽るだけ煽ったマスコミの責任は重いといえるでしょう。


つくづくマスコミというものは大衆民主主義の象徴だと思います。大衆民主主義・・・それは誰しもが自由に発言できる社会であるがゆえに、「誰もが自身の言葉に責任を持たない」社会でもあります。言いたい放題。


マスコミは、言いたい放題の羊たちを束ねる羊飼いにでもなったつもりでしょうか。しかし、マスコミが世論をミスリードしたときの責任はどうなるのでしょう。彼らはその責任を取るのでしょうか?


否、マスコミが責任を取ったことなど古今東西あったためしがありません。仮に、責任を取ったと言い張るのならば、朝日新聞は先の大戦が終わった瞬間に解散していたことでしょう。戦意高揚をあれだけ煽っておきながら、体制が変われば時節にあわせて主義・主張も変える。それがマスコミです。



おそらく麻生政権は安倍内閣と同じく、マスコミによって倒されることでしょう。マスコミはしてやったりと大はしゃぎするかもしれません。その様は、持っているおもちゃがいかに素晴らしいかを確認しているこどもと一緒です。つくづく、日本のマスコミ、特にテレビ界の有様は危険なおもちゃを与えたこどもを見るかのようです。もっとも、その責任はおもちゃを与えたわれわれ国民にあるのですが。



マレーシア ストレーツ・タイム紙のクワン・ウェン・キン記者は、こう語っています。
「もし、多くの日本人が麻生氏についての知識をすべてテレビから得ているとしたら、自分たちの総理大臣をかなり低く評価していることだろう」

「4つの民放にとっては、麻生首相のマンガ依存症を攻撃することから始まり、5つ星ホテルの会員制バーで息抜きをする日課をあざ笑うことまで、すべてが格好の攻撃対象である。
「しかし、一人の政治家を過小評価することを目論んで、一日中際限なく、早朝5時半から深夜かなり遅くまで終わることなくこのようなレポートをニュースショーで取り上げたとしたら、政治家は破滅させられる」

「人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される」

「ニュースショーである『報道ステーション』の司会者である古館伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する」
「また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、1週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ」




そして、キン記者は重要な指摘をします。
「麻生首相がまとめた政策は、A4サイズの用紙1枚に列挙できないくらいに数が多く、時間の限られた多くのテレビ番組の中では詳細を議論することさえもできない」




というわけで、マスコミが絶対に報道しない麻生政権の実績を次回より紹介しましょう。

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