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2009年8月23日 (日)

マスコミが絶対に取り上げない麻生内閣の実績 ~その5:細田幹事長の反撃~

本年7月14日。麻生内閣に対する内閣不信任決議案が提出されました。



結果として否決されたこの議案の裏に、マスコミが絶対に取り上げない一幕がありました。






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細田博之自民党幹事長の反撃です。










不信任決議案の採決に際して、細田幹事長は激烈な反対討論を繰り広げます。政権与党として民主党の理不尽さに苦しめられてきた怒りを爆発させたかのような反対討論は、国民の前に民主党の真実を暴露する内容でした。



結果として、この反対討論の存在はマスコミにより黙殺されます。あたかもそのような反対討論は存在しなかったように扱われたのです。



以下、細田官房長官の反対討論の全文を掲載します。


(反対討論の中にある「G20の実績」は、麻生外交の特筆すべき内容ですので、後日、詳細を記します)






私は自由民主党を代表し、ただいま議題となりました麻生内閣不信任決議案に対しまして、「断固 反対」の討論を行うべきものであります。


麻生内閣は昨年9月に発足以来、内外に重要問題が山積する中、国民生活の安定や国益の実現、国際社会への貢献に全力を尽くし、短期間で多くの成果を挙げながら、責任ある政治の遂行に心血を注いで参りました。


世界的金融危機では、2回にわたる20カ国首脳会談や、イタリアサミットなどを通じて、世界的な不況を脱却するための貢献を図り、世界各国から評価されております。


本年度総予算、3度の補正予算、関連法案を成立を成立に導き、企業の資金繰り支援、雇用の創出、高速道路料金引き下げ、出産や子育て支援など、的確で切れ目のない対策を断行し、景気が底を打って、明るい兆しが見え始めたところであります。


景気対策のための税制改正法を成立させると共に、持続可能な社会保障の安定財源に対する道筋を示しました。景気対策、「流石は麻生!」と、私は自民党幹事長として、
素晴らしい成果を挙げていると考えております。


年金につきましては、給付と負担の均衡を図るため、国庫負担を引き上げる、国民年金法を成立させ、また社会保障費抑制を撤回することで、より充実した社会保障を目指す体制を整えました。


何故、基礎年金の負担をですね、国庫負担を上げることに、民主党その他の政党が反対されたのか!?よく理解が出来ません!





温室効果ガスの削減につきましては、現実的且つ思い切った目標を示し、日本のリーダーシップと国際的公平性を内外に示しました。



国際社会に責務を果たし、国家と国民の安全を守るため、

インド洋上の補給支援を、支援を継続し、海賊対策に取り組み、提示された全ての条約を承認に導きました。民主党その他の政党は、補給支援についても海賊対策についても、国民の安全を守り、世界の秩序を守ることにも反対をされている!このことは全く理解に苦しむわけでございます。



さらに、消費者庁設置法、憲法審査会規定にも結論を出し、空席が続いていた日銀副総裁など、主要な同意人事も設定して参りました。




然るに、何故、野党の諸君は北朝鮮貨物検査法案など、重要法案の審議を、今、放棄してまで、放棄してまでこのタイミングで、不信任決議案を提出されるのでしょうか?
反対なんですか!?北朝鮮貨物検査法案、反対なんですね!!




特に、民主党は小沢前代表の違法献金事件や、鳩山代表の政治資金報告書虚偽記載に関する疑惑を隠そうとの意図が 見 え 見 え であります。


まさに!まさに今回の不信任決議案の提出は、
「鳩 山 偽 装 献 金 隠 し 決 議 案 !」提出とも言えるものであります。



国連安保理決議を受けた、北朝鮮貨物検査法案が結果として参議院で廃案となれば、
インド洋での給油活動、ソマリア沖での海賊対処法に反対したのと同様、口では国際貢献を言いながら、
その実「何もする必要がない」との民主党の、反国際協調主義的体質を明らかにするものと言わざるを得ません!




民主党は、任期途中での代表辞任が、実は5代も連続しているんですね。
西松建設からの違法献金事件では、検察の対応を「国策捜査」との筋違いの批判をして・・・「国 策 捜 査」などと言っているわけですね。




説明責任を果たさないまま小沢代表が辞任致しました。

民主党が選定した、第3者委員会がまとめた報告書では、
検察が論告で「小沢事務所が『天の声』を出していた。法の趣旨を踏みにじる、極めて悪質な行為である」と述べた程の疑惑に対して究明するどころか、司法の独立を侵し、不当な政治介入を許しかねない指揮権発動に言及する、「指揮権を発動すべきであった」などと言及するなど、あまりにも非常識なものでありました。

さらには代表を辞めた人が、すぐに代表代行に就任して、選挙の指揮を執るという、全く自浄能力に欠けた人事も、実に驚くべきものでありました。



さらに
、鳩山代表の資金管理団体の個人献金の偽装、個人献金の偽装は、政治資金規正法を根底から覆す、前代未聞!  前代未聞! の重大な問題であります!

亡くなられた方、死去した方ですね、や 身に覚えのない方からの献金が、収支報告書に記載されていることが続々と判明しました



鳩山代表は会見で虚偽記載を認めて、収支報告書を大幅に修正されたということでございますが、驚くことに、8割近くが、80%近くが偽装であったというわけであります。

しかも、これすらほんの一部分でありまして、6年間で2億7000万円に上る、5万円以下の匿名献金については、実態が判明しておりません。


さらに、献金の実態がないのに、寄付金控除を受けた、不正幹部による脱税の疑惑 まで持ち上がっております。



代表と幹事長は「説明責任は果たしている」と仰いますが、担当した弁護士自身は、「調査の途中」としており、未だに国民も、私たちも、疑念を払拭するに至っておりません!

疑念はそのままであります。




なお、市民団体が鳩山代表自身を、東京地検に告発し、既に受理されたと報道されております。この問題の解明は、実効性のある政治資金透明化のシステム構築に、不可欠であります。


北海道議会からも偽装献金の全容解明と、説明を求める意見書が、衆参両院議長に対して、出されております。
予算委員会や、(りんせんとく?)で、何度もお呼び出しを致しましても、
出てこようとはされません。

是非とも国会の場で堂々と、鳩山代表本人から明確に説明をして頂きたいものであります。

本日、不信任案が否決されれば、審議は開始できるわけでございますから、今週。
そこにどうぞ、お出かけ頂けますよう、ご説明頂けますよう、お願い申し上げます。



鳩山代表は、事務担当の秘書のせいにして、「自身も会計責任者も知らなかった」と弁明しております。しかし、もし政治団体の代表者が職務を行わない会計責任者を選任し、その監督を怠ったのであれば、公民権停止や議員失職も有り得るほどの、重い罪であります。

鳩山代表は嘗て、閣僚や与党議員の管理体制の甘さを繰り返し厳しく糾弾してきましたが、自らに向けられた疑惑に対する明快な説明は無く、また、この度の個人献金の偽装、個人献金の偽装は、民主党が提出した、”企業団体献金を廃止して個人献金を推進する”政治資金規制法案の改正案の立法精神とも著しく矛盾しており、今や批判の先は鳩山代表自身に向いていることを、強く自覚すべきであります!



民主党の政治姿勢は責任政党とは程遠く、絶えず疑念と懸念が付きまといます。
マルチ、マルチ業界に深く関わっていた議員や、障害者団体向けの郵便割引悪用事件に絡んでいたとされる議員もあります。ツケは国民に回されるのであります!



さらに党の幹部が、「教育の政治的中立は有り得ない」と、発言したとの報道もあり、
事実とすれば、教育基本法や教育公務員特例法は、どうするんですか?教育基本法はどういう風に考えてるんですか?

これは、日本国教育基本法の理念とも合致しない、今まで民主党が提出した法案の理念とも合致しない訳であります。


また、国家公務員、地方公務員の信頼を回復するために、
我々与党は”闇専従撲滅法 案”を提出しましたが、成立出来ない状況です。これは民主党など野党が、官公労・自治労・日教組などの公務員労組に、強力に支援されているからであり、これらの政党では決して!公務員改革はできない!!!

公務員改革はできない政党だ! ・・・そう思っております。
20%賃金をカットされると仰ってるなら、ちゃんとやれますか?
20%カット。えー、しないばかりか、役所や学校現場で労働組合活動が大手を振って行われる、憂慮すべき事態に陥ることになります。



さらに、民主党の党大会では、国旗が掲げてない!
えー、民主党党大会は国旗を掲げておりませんか?
だと言われております

平成11年の、国旗及び国歌法案の採決で、民主党は賛成45/反対46でありました。このことと関係があるんでしょうか?



このような政党が、日本国を代表して日の丸君が代を堂々と掲げ、歌い、世界各国と渡り合えると言えるんですか?甚だ疑念であります。





捻れ国会のもとで、参議院で第1党を占める民主党は、議会の生命線である合意形成を拒み、政策よりも政局を優先することで、国益や国民生活に深刻な混乱をもたらしてきました。

党利党略で審議を引き延ばしたり、促進したりの御都合主義は、時に他の野党からも厳しい批判を受けてきたところであります。


民主党は嘗て、”給付付き税額控除”を提案しながら、
定額給付金には反対致しました。しかし、いざ定額給付金が支給されてみると、そのことに歓迎するニュースが多く現れると、戸惑いを感じられたのではないでしょうか?


外交や安保の根幹にかかわる、
補給支援法・グアム移転協定・海賊行為対処法などの懸案には悉く反対し、また、小沢前代表の「アメリカは第7艦隊さえ居ればいい」という、第7艦隊発言は、日米の安保体制を揺るがしかねないほどの波紋を投げかけました。

これでは、国民の安心と安全を託すことは出来ません。
外交・安保について、公約について 全然聞いてませんがね。他のことばっかり出てますが、外交・安保を明確にして下さい!



憲法審査会規定では、極めて長期に、放置をしてきたということを申し上げておきたいと思います。



消費税の議論は、岡田代表の時に主張がありましたが、小沢代表の時に封印をして、鳩山代表は先送りで、未だ主要政策の財源や、制度設計は曖昧のままであります


(ヤジにたいして)違う

それは、鳩山代表が、我が政府、総理大臣に対して、不信任案を出す時に、今、民主党の公約をどんどん仰ったじゃないですか!我が党はこうします、我が党はこうしますと言ったじゃないですか!それに対して反論してるんですよ!それが分からないんですか!?





財源問題として、民主党は16兆8000億円を、捻出すると言ってますね?16.8兆!だんだん20兆から減ってきました!20兆→17兆→16.8兆ですから、まもなく14兆→12兆→10兆となるものと私は、予想しております。

そして、バナナのたたき売りのようになってくると思いますけれども、
よく、さらに、勉強して、それを5兆くらいにして下さい。




報道されている、財源の内容を見ると、公共事業見直しで1.3兆、補助金改革等で6.1兆、公務員も ・・・勿論褒めております。最初に褒めておりますからね。公務員人件費削減1.1兆。


公務員人件費、アレですね、一人当たりボーナス入れて800万円、コレ、2割削減するんですね。 えー、それは大体、160万円くらい、全部給与カットですね。えー、その、はい。そういう1.1兆。




それから、
税制改正で2.7兆円!税制改正で2.7兆っていうのは、配偶者控除とか、扶養者控除の廃止による 増 税。

租税特別措置の廃止、こういうことですね?ええ、これはどうやってやるんでしょうかね?



公共事業の直轄事業の廃止、あるいは、教育関係の補助金も廃止するんでしょうか?


そのことを伺いたいと思いますけれども、これは質問しておるだけで御座いまして、
答えは要りませんから。



そして、今の経済危機の状況の中で、そのような民主党の案を実行すれば、景気に多大な影響を与えると云うことは、はっきりしております。

また、無駄遣いとか、の根絶とか、行政改革で財源をひねり出すというのは、立派な、立派なことであります。しかし、その立派なことも、荒唐無稽な内容でなく、実現可能な内容を、もっと精査をして欲しいと思います。


これから、このことについて、選挙に向かいましてね、もう選挙が決まったんですから、
これに向かいまして、討論を進めて往きたいと思います。


如何に、非現実的な内容が含まれているか、一部立派なものも含まれてるでしょう、それは結構です。しかし、大半はあまり立派じゃない内容になっておりますので、それを申し上げたい。



特にですね、
高速道路の無料化。大体2兆円放棄してしまうわけですね。
高速道路無料化。


農家の個別補償で、土地改良を止めましょうなんて言っていますね、


それから年金制度一元化、というのも、三年金を一元化できるんですか?
できるんですね? そういうことの疑問は尽きません。




さらに、
民主党は4年前の郵政解散で、国民の圧倒的多数が支持した郵政民営化について、野党の共闘を優先して、民意を蔑ろにする行為を、平然と行っております。


郵貯銀行・簡保生命の株式100%売却を反故にし、完全 民 営 化 を 撤 回 して、国が一定以上の株式を保有し続けるとの合意を、社民党・国民新党と取り交わしております。


これは、以前の国有公社に戻す、 国 有 公 社 に 戻 す ということでありまして、まさに、けしからん! 逆行であります。裏切りであります。



そして、西川社長を退陣させようという動きも、我々から見れば、
真実がはっきり見えてくるわけで御座います。




そのような政党が、先ほど鳩山代表が言われたように、
「我々が政権を担えば、もう見事に全て解決しますよ」などと言っておられますが、
全て疑問の対象 になるわけで御座いまして、申し上げたわけで御座います。




この度の内閣不信任決議案は百害あって一利なしでありまして、真面目な、今後の日本国の動向、そして対応について、機能不全に陥れる可能性のある民主党に、軽々しく、内閣不信任案などと仰って欲しくない!


この決議案提出の理由を聞いても、国民が納得するようなものは全く見あたりません!




民主党は、国家運営の明確なビジョンを示しておらず、自らの主張と、野党間で模索する連立政権の基本政策と、いずれを優先させるのか定かでありません!


これでは有権者に対して、「白紙委任状に投票しろ」と言っているようなものであります。



国民が心から求めているものは、政権担当能力であります。



ただ天下りを批判してみたり、自民党と官僚が癒着している、そのことだけを言っていれば票が取れるなどと思っていただいては、大間違いであります!

そんな実態は御座いません! そういうことを申し上げたいと思います。


そして、今後とも我が自由民主党と公明党が、引き続き政権を担当し、そして日本の舵取りを担っていく覚悟であることを、国民の皆様に対してお誓い申し上げます!

我々は、そのような意味で、理不尽な内閣不信任決議案には、断固反対であり、圧倒的な多数をもって、速やかに否決されるべきであるということを、申し上げて、反対討論を終わります。

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