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2009年8月 3日 (月)

マスコミが絶対に取り上げない麻生内閣の実績 ~その2~

おそらくマスコミの印象操作によって潰されるであろう麻生内閣へのレクイエムとして、麻生政権の実績をここに連ねておきます。

元々、麻生太郎というひとはマスコミに対して辛辣な意見を述べることで知られていました。

麻生太郎 「あんた、朝日新聞?」
朝日新聞 「そうです」
麻生太郎 「朝日は、事実しか書かないんだよな」
朝日新聞 「・・・・・・・・・・」
麻生太郎 「皮肉だって、わかってる?」


そりゃ、首相になればここぞとばかりに叩きにきますよ。マスコミも。。。安倍さんもマスコミには辛辣だったですからね。




というわけで、麻生内閣の実績を。



【2008年9月24日】
 第92代内閣総理大臣に就任する。


【2008年10月】
・竹島は日本の領土である旨を閣議決定する。
・アメリカに資本注入を指示する。
・北朝鮮経済制裁延長を閣議決定する。
・G7行動計画を支持。外貨活用の支援表明。
・2年ぶりに日本人拉致対策本部を開催する。
・一時補正予算の成立。
・北朝鮮の徹底を中川財務・金融大臣が指示する。
・安保理事国に当選(非常任理事国としては史上最多)
・アイスランドに緊急融資
・日印安保共同宣言に署名
・大陸棚拡張を国連に申請決定
 (日本国土の倍の面積が海底資源の採掘領域となる)


【2008年11月】
・水産庁、韓国漁船の違法操業の防止強化の方針を決定。
・麻生総理の資金提供・指導力・協調主義をIMFが評価。
・途上国の銀行支援ファンドの設立。
・日露首脳会談。領土交渉への平和条約を要求。
・中国の胡主席と会談。金融危機で日本の存在感を示す。
・集中豪雨被害を受けたパナマへ緊急援助
・事故米の不正転売。次官幹部25人を処分。


【2008年12月】
・国連で日本が提出した「核兵器廃絶」が採択される。
・「竹島は日本領土」との宣伝資料を10カ国に拡大配布。
・洪水被害を受けたイエメンに緊急無償資金援助。
・初めて政府主催で拉致問題の集会開催。
・教育再生懇談会第2次報告案。「教科書ページ倍増」「道徳・情操教育を拡充」
・社会保障費抑制のため、1400億円を充当する方針決定。
・食品偽装業者対策。JAS法運用指針を改正。
・交付税増額分で雇用を創出するよう、地方6団体に要請。
・公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定。
・商店街活性化の政策ビラを配布。
・高潮被害を受けたパプアニューギニアを援助。
・ミャンマー難民約30人を2010年から試験的受け入れ決定。
・障碍福祉サービスへの報酬を平均5.1%引き上げ。
・日豪の安全保障協力促進の協働文書発表。
・改正国家公務員退職手当法成立。
 (不祥事の場合、退職金強制返納が可能になる)
・民主党とマルチ業界の癒着に関する中間報告が提出。
・パレスチナ自治区への無償資金協力
・省庁の娯楽費廃止。行政コスト557億円カット。
・失業者に旧公団空屋活用。家賃2割引。
・コレラ被害のジンバブエへ150万ドルの緊急資金協力。
・社会保険庁ヤミ専従問題。現役・OB計40人を刑事告発。
・非正規雇用支援へ雇用促進住宅3万戸供給。
・竹島問題パンフレットを新たに7カ国語で作成。
・郵政民営化の負の部分の一部見直しを検討。
・国民生活白書にて、悪質商法被害者を救済。
・農業法人への出資制限を緩和し、企業参入促す方針。
・コメ減反廃止の見直し検討。価格への影響を試算する。
・内定取り消し企業名公表の基準案5項目を作成する。
・特別会計の健全性指標を予算書に記載。透明性を向上。
・中曽根外相がイスラエル外相と電話会談。攻撃自制要請。
・「派遣村」への対応に万全を取るよう指示。
・構成党労働省。派遣の人々へ講堂を宿泊用に開放。





年があけてからの政策は、次回へと譲ります。

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