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2009年8月21日 (金)

人知れず日本の国旗を守ってくれたイラク人、そして守れぬ民主党・マスコミ

今月8日に開かれた民主党決起集会において、国旗が切り刻まれるという事件が起きました。



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民主党の党旗を作るために、2枚の国旗を切り刻んで貼り合わせるという蛮行です。

その席にいた小沢一郎は何も言わなかったのでしょうか。





怒りを覚えるというよりは、何だか哀しい想いがします。

国家に対する敬意や愛着がないものが政権を担当して欲しくない。つくづくそう思います。

勝山市議会議員の選挙に出馬しようとしている者が、決起集会で市旗を土足で踏みつけたならば、勝山市民はどう思うでしょうか。「私は勝山市を愛しています」「私は市民のために働きます」と口では叫びながら、市旗を踏みにじる光景を見てその候補者に信をおけるでしょうか。





さて、話は変わります。


皆さんは、次の漢字を読めるでしょうか。
 「水面」


そうですね。「すいめん」もしくは「みなも」と呼ぶのですが、またしても麻生首相はこの漢字を読み間違えました。首相はよりにもよって党首討論の場で
 「みずも」
と読んでしまったのです。

普段ならば、マスコミは大騒ぎしたことでしょう。普段でさえ面白おかしく誤読を突いてきたマスコミです。それが党首討論の場で出たのですから、鬼の首でもとったかのようにはしゃいだはず。

ところが、TVは今回の誤読を完全にスルーしました。





なぜなら、「みずも」発言は、「民主党国旗切り刻み事件」を麻生首相が糾弾しているときに出てきたからです

まずは 
この動画をご覧ください。1分13秒あたりから「みずも」発言は出てきます。




新聞報道では、民主党の蛮行は取り上げられていました。しかし、TVでは全く触れられていません。TVは、民主党の国旗切り刻み事件については触れないようにしているのです。TVにとって、民主党の不祥事は隠蔽し,国民の目から背けさせねばならぬものなのです。



民主党の原口一博は、『次の内閣』総務大臣です。彼は4月19日の民放放送において堂々と「民主党はテレビ界を優遇する」と宣言しました。現行の電波料を思い切り下げることを公約としてぶち上げたのです。
CMによる広告料が激減するマスコミがこれに飛びついたのでしょう。何としても民主党を勝たせねばならぬと。




どこまで卑劣で腐りきっているのでしょう。









気を取り直して、日本の国旗を命がけで守ってくれたイラク人のお話を。





イラク戦争開戦前の3月15日から閉鎖されたいたバグダットの日本大使館業務再開に向け、日本人の大使館員関係者は4月29日、被害状況の調査を始めた。4月28日午後、外務省の調査団(団長・相星孝一中東二課長)の一行が現地入りした。


しかし、近くのルーマニア大使館で館内のほとんどすべてのものが盗まれていたのに対し、日本大使館は驚くほど被害が少なかった。激しい戦闘や略奪が繰り返される中、必死に大使館を守ってきたのは、近くに住むイラク人家族だった。



日本人スタッフが国外退去し、大使館業務を停止した後、14人のイラク人スタッフが情報収集や警備を続けていた。 しかし、市街戦などが相次ぎ、バグダット陥落の前後は、現地スタッフさえ出勤できなくなっていた。


大使館は空爆による大きな被害は受けなかったが、多くの盗賊たちに狙われた。「裕福な日本の大使館なら宝物があると誰でも思うさ」と、イラク人の警備担当者は話す。


そんな中で、大使館を守ったのは、向かいに住む元公務員 ムナアサル・アルオブーディさん(45)の一家だ。


バグダットが陥落した翌日の4月10日、一家6人は協力して、大使館内に掲げられていた日の丸を下し、看板をはずした。 外交官ナンバーの乗用車は自宅に庭に隠した。

「日本大使館だと分かれば、盗賊に狙われると思ったから、自主的にやったんだ。」

ムナアサルさん一家の善意に基づいた行動はそれに留まらなかった。 盗賊たちは、何度も姿を見せたという。そのたびにムナアサルさんと長男のハイダルさん(22)は、カラシニコフ小銃を携えて自宅2階に駆け上がり、戦った







Photo_3 「撃ち返されることもあったが、大使館を守るために必死だった」

国旗はどの国の国民にとっても1番大切なものだろう?燃えて奪われたりしたら、みんなが悲しむと思って
ムナアサルさんはそう話し、ほこりと油煙ですすけた日の丸を大事そうに広げてみせた。


ムナアサルさんの近所には日本人大使館員らも住んでおり、ジョークを言い合う仲だったそうだ。


「私は15年間」もここに住んでいる。大使館は大切な隣人。隣人を守るのはイラク人の務めだ」と誇らしげに語り、
「我が家は日本人が大好きなんだ。みんなやさしいからね」
とムナアサルさんはほほえんだ。





国旗の重み。それは国の名誉であり、誇りです。そして、他国の名誉のために銃をとって守り続けた彼は、おそらく自国の国旗に対しても誇りを持っていることでしょう。

逆に、日本の国旗を切り刻んだ民主党は、自国に対する誇りもなければ、他国の名誉も軽んずるのでしょう。「友愛」が聞いてあきれる。






私は自民党員ですが、自民党員だからという理由ではなくて、日本人のひとりとして民主党を許さない。




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