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2009年9月 7日 (月)

事実をねじ曲げてでも民主党を守りたいマスコミ~その2~

前回、鳩山幸さんの虚言を世界のメディアが注目している旨をお伝えしました。問題は、これについて共同通信が歪曲報道をしている点です。



この共同通信社の歪曲報道を元にして、毎日新聞などは事実無根の報道を垂れ流しています。


鳩山由紀夫民主党代表の妻幸(みゆき)さん(66)の「金星に行った」「トム・クルーズは前世で日本人だった」といった発言が海外メディアに注目されている。奇抜さを強調する記事も多いが、4日付の英タイムズ紙は「日本が『自分らしさ』を大切にする社会に変わりつつある」と好意的に論評した。



全ては、4日付けの英タイムズが元ネタになっているのですが、ならば、その4日の記事はどのようなものだったでしょうか。

タイトルからして、
Japan's new First Lady Miyuki Hatoyama: 'I went to Venus in a UFO'
(日本の新しい首相夫人が「私はUFOに乗って金星へ行った」と発言)
になっています。




Japan’s new Prime Minister, Yukio Hatoyama, faces formidable foreign policy challenges in dealing with an expansionist China, a nuclear armed North Korea and a sinister Russia. But he need have no concerns about establishing friendly relations with the planet Venus — his own wife is a friend of the Venusians, having travelled there in a UFO in the 1970s.

The distinctions of Miyuki Hatoyama, 66, do not end there. As well as being a musical actress, cookery writer, clothes maker and television personality, she also says that she knew the actor Tom Cruise in a past life when he was incarnated as a Japanese.

To his credit, Mr Hatoyama, who will formally become Prime Minister in a fortnight after a landslide election victory last Sunday, does not appear in the least embarrassed by his wife’s eccentricities, and nor do his fellow citizens. She falls into the category of public figure known as “tarento”, or “talent” — televisual artists or entertainers who are expected and encouraged to be more flamboyant and unpredictable than the rest of us.

Mrs Hatoyama began her career in a Japanese institution — the Takarazuka Revue, a troupe of female singers and dancers who perform romantic musicals to packed audiences of middle-aged Japanese women. She was living in California, as the wife of a Japanese restaurateur, when she met the young Mr Hatoyama, who was studying engineering at Stanford University. Their marriage in the US, after her divorce, was mildly scandalous for the scion of a political family such as Mr Hatoyama. “Most men choose a partner from among single women,” as he said proudly. “But I chose from among all womankind.”

Since then she has established herself as a lifestyle consultant, or “life composer”, and the author of several books, including Miyuki Hatoyama’s Spiritual Food and Miyuki Hatoyama’s Have a Nice Time. It was in a book of interviews with prominent people, entitled Most Bizarre Things I’ve Encountered, that she revealed her extraterrestrial jaunt, which occurred during her first marriage. “While my body was sleeping, I think my spirit flew on a triangular-shaped UFO to Venus,” she said. “It was an extremely beautiful place and was very green.”

Since it became likely, earlier this year, that Mr Hatoyama and his Democratic Party of Japan were likely to form the next government, she has been extensively interviewed on the daytime “wide shows” aimed at Japanese housewives. It was during one of these that she spoke of her past-life friendship with Cruise and her ambition to make a film with him.

“He was Japanese in his past life, and we were together so when I see him, I will say, ‘Hi. It’s been a long time’, and he will immediately understand,” she said. “I will win the Oscar for sure. About seven years ago my husband Yukio said to me, ‘Yeah, yeah, that’s a nice dream . . .’ but these days, he encourages me and he sits at his computer translating the script into English even though he is tired after work.”

She also described how she “eats the sun” every morning. She closed her eyes and mimed the act of removing pieces from the sky. “Yum, yum, yum,” she said, placing the imaginary solar morsels in her mouth. “I get energy from it. My husband also does this.”



例によって訳をつけてみましたが、間違っているのならばご指摘ください。




日本の新しい首相である鳩山由紀夫は、膨張主義の中国、核武装した北朝鮮、腹黒いロシアなどに対する困難な外交に直面しているが、金星との有効な関係を築くことに関心を払う必要はなさそうだ。なぜなら、彼の妻は金星人の友人であり、1970年代に金星に旅行したことがあるからだ。

鳩山幸(66)の風変わりさはそれだけにとどまらない。歌劇団の女優、料理本の執筆家、服飾家に加え、TVのパーソナリティとして彼女は、俳優のトム・クルーズが前世で日本人であったときに彼に出会っていると発言している。

鳩山氏は先週の日曜日の地滑り的な選挙の勝利の後に、2週間内に正式に首相の座に就くだろう。彼の名声ならば、妻の変わり者ぶりで足をすくわれるようなことは全く見られないだろうし、市民も同様だ。彼女はタレントとして知られる著名人の範疇にあり、より華々しく予測不可能であることを期待されているTV的芸術家・芸能人なのだ。

鳩山夫人は、そのキャリアを宝塚歌劇団から始めた。そこは女性の歌手やダンサーの一座がロマンチックな歌劇をし、日本の中年女性客を集めるところだ。スタンフォード大学で工学を学ぶ若き鳩山氏と出会ったとき、彼女はカリフォルニアに住みレストラン経営者の妻だった。彼女が離婚した後に、彼らはアメリカで結婚した。この結婚は、鳩山氏のような政治家一家にとってはちょっとしたスキャンダルになった。だが彼は誇らしげに言った。「多くの男性は結婚相手を独身女性から選ぶ」「しかし、私は全ての女性の中から選んだのだ」

その後、彼女はライフスタイル・コンサルタントもしくは「人生の作曲家」として、また何冊かの著作家としての地位を確立する。その中には「鳩山幸のスピリチュアルフード」や「鳩山幸Have a Nice Time!」がある。著名人とのインタビューを集めた「私が出会った世にも不思議な出来事」の中で、最初の結婚の時に起きた自身の地球外小旅行について明らかにしている。「私の体が寝ているとき、精神が三角形のUFOに乗って金星へと飛んだ」と彼女は言っている。「そこは極めて美しいところで、緑に溢れていた」

今年の始めに、鳩山氏と彼の民主党が次の内閣を担いそうになってから、彼女は主婦層向けのお昼の「ワイドショー」で大々的にインタビューを受けている。その中のひとつで、彼女は前世での友人であったクルーズについて語り、彼と映画をつくる野望を明らかにしている。

「彼は前世では日本人で、私たちはいっしょでした。だから彼に会ったならば、私は「あら、久しぶりね」と言うつもり。そして彼はすぐに理解してくれるでしょう」と彼女は語った。「私は間違いなくオスカーを勝ち取ることでしょう。7年前に夫の由起夫は私に言ったものです「うんうん、それは良い夢だね……」、でも最近では彼は私を励ましてくれ、コンピューターの前に座って台本を英語に訳すの。どんなに仕事の後で疲れていても」

彼女は毎朝「太陽を食べる」方法についても言及していた。眼を閉じて空からかき集める真似をする。「もぐもぐもぐ」太陽からの想像上のごちそうを口に運ぶのだ。「私は太陽からエネルギーをもらう。夫もこれをやるのよ」

これのどこか好意的な社説なのでしょうか?共同通信社の説明によれば、「日本が不可解な国ではないことを示す助けになる」ものでなければなりません。一体、どこにそんな記述が?



毎日新聞が言うような「日本が『自分らしさを大切にする』社会に変わりつつある」との記述はどこにあるのです?



あるのは、皮肉と小馬鹿にしたような論調だけではありませんか。
「よかったな。鳩山。支持率が高いから嫁の奇行が問題にならなくて」、「おいおい、人生の作曲家って何だよ。それを言うなら人生の指揮者だろう?」といったせせら笑いが行間から匂ってくるようです。


鳩山夫人の虚言癖はこの際問題ではありません。私が問題にしているのは、民主党を守るためならば事実を歪曲してまで報道するマスコミの姿勢です。もしも、この姿勢を今回の総選挙のみならず、これからも続けるのであれば、もはや日本の民主主義の敵はマスコミだと言わざるを得ません。




それすなわち、
国民の最大の敵はマスコミだということです。



コメント

世界に日本が幸夫人を恥じていることを知らせるための動画を作りました。 http://www.youtube.com/watch?v=znEQnz7Wvx0
よろしかったらご覧ください。

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