2007年3月25日 (日)

なんだかなぁ・・・

大相撲春場所・・・・今日の結びの一番。がっかりしました。横綱には横綱の相撲というものがあります。横綱が立会い変わってはたき込みなどというのは、納得できません。



そこでガックリ来ているところへ、あの優勝決定戦です。

北の海理事長が白鵬の横綱昇進について、「今場所以上の成績じゃないと、どういう話題になるか分からない」と語り、夏場所では13勝以上の優勝が昇進の条件になることを示すのも当然です。勝てばいいというのでは、大相撲は大相撲ではなくなってしまいます。

あの朝青龍を浴びせたおした白鵬の力強さを見たかったのに・・・・・



どうせ飛ぶのなら、これくらいは飛んで欲しかったです

2006年10月25日 (水)

よみがえるロッキー、ターミネーター、

映画コムより

「ターミネーター4」の脚本を執筆したマイケル・フェリス(「ターミネーター3」「キャットウーマン」)が、同作にアーノルド・シュワルツェネッガーの出番がないことを明言した。
 米エンターテイメント・ウィークリー誌の取材に対し、フェリスは「『ターミネーター3』で、
シュワルツェネッガーの出番は終わったようなものだよ」と答え、現カリフォルニア州知事のシュワルツェネガーが「ターミネーター4」にカメオ出演するのではないかとの憶測を否定した。なお、「ターミネーター4」では、核戦争後の未来が舞台になるという。



そもそも、マイケル・フェリスなる脚本家は、ターミネーター3を作ったという時点で、すでにターミネーター4を作る資格はありません。

シュワルツネッガーファンの私は、どういう風にターミネーター2とのつながりをもたせるのだろうかと期待に胸ふくらませながら映画館へ行ったものです。その期待は無残にも木っ端微塵にされましたが。何の脈絡もなく、いきなり2の結末を否定されたのでは、こちらとしてもどう対応してよいのか・・・・・(苦笑)

あのターミネーター3を見て、つくづくターミネーターはシュワルツネッガーの映画であると同時にジェームズ・キャメロンの映画であったことを痛感しました。キャメロン自身は「ターミネーターは2で終わったのだ」と続編を拒否したのもわかります。





第一、核戦争後の未来が舞台って・・・・・

Maxpic01

こんな感じでしょうか。











337pxkaiyodo_kurokabe05s3200





それともこんな感じ?


















ちなみに、ターミネーター4だけではありません。産経Webより



「ロッキー」「ランボー」「インディ・ジョーンズ」「ダイ・ハード」…。
1980年代を中心に一世を風靡(ふうび)した、主人公が超人的な活躍をする人気シリーズが米国で次々と公開される。シルベスター・スタローン(60)、ハリソン・フォード(64)、ブルース・ウィリス(51)はいずれも、日本の団塊の世代にあたる米国のベビー・ブーマー世代。ちょっぴり老いを隠せないヒーローたちの体当たりの演技が、同世代の心を揺さぶっている。

今年のクリスマス映画として登場するのが、スタローンを一気にスターダムに押し上げた「ロッキー」シリーズ(76~90年)の16年ぶりの第6作となる「ロッキー・バルボア」(国内公開日は未定)。妻エイドリアンに先立たれたロッキー(スタローン)が現役復帰し、再び世界ヘビー級チャンピオンをめざすというストーリー。
もちろん、迫力ある殴り合いもふんだんにある。

そして来年には、「ロッキー」と並ぶスタローンの人気シリーズ「ランボー」(82~88年)の最新作(第4作)が、19年ぶりにスクリーンに帰ってくる。ランボー役はもちろんスタローンで、激しい戦闘アクションに挑んでいる。

一方、「ダイ・ハード」シリーズ(88~95年)でアクションスターの地位を確立したウィリスは、前作から12年ぶりとなる「ダイ・ハード4」に主演。早ければ来夏に米国で公開される。フォードも、スティーブン・スピルバーグ監督とのタッグで3作とも大ヒットを記録した「インディ・ジョーンズ」シリーズ(81~89年)を復活させ、19年ぶりとなる08年に公開される予定だ。

このほか、シャロン・ストーン(48)の大ヒット作「氷の微笑」の続編も14年ぶりに今年公開されており、熟年スターたちとその人気シリーズがハリウッドで脚光を浴びている。

そんな状況について、「知名度の高い大スターやかつての人気シリーズに頼るしかないからだ」(映画業界関係者)と、背景にハリウッドの低迷があるとする声も少なくない。しかし、映画評論家の川本三郎さんはそれだけではないとする。

「どこか老いを感じるようになった米国のベビー・ブーマー世代が、同世代のスターがスクリーンで頑張る姿に共感を覚えていると考えるべきだ。米国人は年齢に関係なく、前向きでアクティブな生き方を好みますから」と分析する。

実際、ベビー・ブーマー世代のハリウッドスター、マイケル・ダグラス(62)は産経新聞の取材に対し、「年をとったからといってアクション映画を軽視するのは間違いだし、フォードが演じたインディ・ジョーンズは素晴らしい。私もまだ40代のつもりで、あの演技を参考にアクションにも挑んでいる」と意気盛んなところを見せる。

日本でも、約700万人といわれる団塊の世代の定年退職が来年から本格化する。老いに逆らうように躍動するロッキーやインディ・ジョーンズの姿は、“第2の人生”を迎える団塊の世代に元気を与えてくれそうだ。




ちょっと待ってください。スタローンは1946年生まれ。つまり、今年で還暦を迎える計算になります。

いくらなんでも還暦ボクサーでヘビー級チャンピオンって・・・・・・あぶさんじゃあるまいし、無茶すぎる設定でしょう?

かつて、シュワルツネッガーがスタローンの映画を評して「彼の映画には知性がない」と言い切ってましたが・・・・・ロッキー4は面白かったのになあ。何にも考えずに(誉め言葉)スコーンと見れた映画でしたから。御大ジェームス・ブラウンも踊ってたし(笑)。



それよりもわからないのがランボー4。

かつてアメリカは旧・ソ連のアフガニスタン侵攻を阻止すべく、ゲリラとなったムジャヒディンたちに武力援助をしました。皮肉なことに今度はそのゲリラたちがタリバンとなってアメリカに大規模テロ攻撃をしかけてきたという歴史があります。

いわば、ランボー3はアメリカがムジャヒディンと蜜月関係を持っていた頃の映画です。
ということは、今度はどこを戦場にするのでしょうか。

テロ相手にひとりで大立ち回りを?





そういう流れになると、困るのはダイハード4でしょう。

9.11の同時多発テロのときに、批判の対象にされたのは意外にもハリウッドでした。「飛行機でビルに突っ込むなんて、そんな発想はハリウッド映画から取ったに違いない」と責められたのです。その槍玉にあがったのがダイハードシリーズでした。





いずれにせよ・・・・・・12月1日に、ニュージェームス・ボンドが誕生します。私はそれを心待ちにするとしましょう。

2006年9月 2日 (土)

命名

夏祭りの金魚すくいで、10匹の金魚が我が家にやってきました。

せっかくだから・・・・・と水槽に飼い始めたのですが、1匹を残して死んでしまいました。


広い水槽では寂しかろうと、金魚鉢を購入しました。生き延びた金魚は金魚鉢の中で悠々自適の生活をしています。


Photo_13

我が家の新しい住人となって1ヶ月。


そろそろ、この金魚にも名前が欲しくなってきました。






そこで、いつも「きんぎょさん、きんぎょさん」となついている2歳の坊主に、「金魚さんのお名前、なんにする?」と尋ねてみました。





即答です。

きんちゃん!



・・・・・・・ありがとう、坊や。