2009年6月22日 (月)

消防操法 お披露目 激励会

先の土曜日に、消防操法のお披露目・激励会が行われました。

県内自治体を代表する消防団が集まり、その技術を競う大会が毎年7月に行われます。この消防操法大会に向けて、今年は勝山市消防団第2分団の精鋭たちが日々練習に励まれています。


Photo

何しろ、月曜日から土曜日まで毎日朝4時30分に選手たちは集合して練習を重ねているのです。その労苦は想像するに余りあります。







7月の本番に向けて、残り1ヶ月。くれぐれも怪我には注意されて頑張ってください。happy01

2009年6月21日 (日)

おいでねんせカッチャマ 誕生!

最近のことですが、勝山の情報発信をするサイトを立ち上げました。今年の3月頭からこのサイト開設に向けて忙しく動いておりましたが、ようやくベータ版coldsweats01ができたので公開するに至りました。good

その名も「
おいでねんせカッチャマ」。

今まで、勝山の有志により様々な情報発信サイトが運営されてきました。それぞれに素晴らしく目を見張る特徴があります。

ならば、敢えて新しいサイトを立ち上げる必要があるのか?という疑問は当然に出てくることでしょう。もちろん、私たちもその点については色々と議論を重ねてきました。

①情報を集約すること 
観光客が勝山を訪れたいと思うときに、何が知りたいのでしょうか。
 (a)勝山ってどんなところ?(勝山の観光地や遊ぶ・食べる・買う・休むなどの情報)
 (b)どんなイベントが開かれるの?(イベント情報)

これら情報集約は必要になります。ただ、今回のベータ版ではまだここまで対応できていません。これから情報収集並びにイベントカレンダーを作成していきます。

②ストーリーの発信&旅のおとも
基本的に私たちがイメージしたのは「
ぶらり勝山ひとり旅」でした。その人たちへのサポートとしてこのサイトを位置づけています。

ならば、「ぶらり勝山ひとり旅」をする人たちは何を求めるのでしょうか。
例えば、尾道を訪れる人々のことを考えてみましょう。広島県尾道は、大林宣彦監督による尾道三部作と呼ばれる映画の舞台地です。そのストーリーに重ね合わせる形で尾道を訪れる観光客は、今も後を絶ちません。

すごい建物、すごい風景はそれだけで人々を感動させます。ですが、そこにストーリーが加われば、感動はさらに増すことでしょう。そこで、勝山に伝わる物語を「
勝山物語」としてまとめていきます。
 今のところ、勝山物語は
  ①勝山城主列伝
  ②平泉寺物語(第1部)
  ③巨木めぐり(第1部)
  ④勝山恐竜物語
  ⑤畑時能物語
の5話をアップしてありますが、これからも適宜更新していきます。

さて、これらストーリーを旅のおともにして勝山をぶらり散策しようとするときに、「どれくらいの時間がかかるのだろうか」ということは気になるモノです。
そこで、「A地点でアレを見て、Bで蕎麦をたぐって、Cまで行こうとするとどれくらいの時間になるのだろうか」という計算もHP上でできるようにしていきます(現在、作業中)。世の中には「鉄道マニア(てっちゃん)」と呼ばれる人たちがいますが、この中に「時刻表テツ」がいます。時刻表を眺めて「あそこへ行って、ここに行って」という想像を楽しむ人々ですが、そういった想像上の勝山旅行をサイト上で楽しんで欲しいと思います。もちろん、ネット上での旅行を楽しんだ後は、実際に勝山に来ていただきたいのですが。


また、ストーリーの発信は勝山物語だけではありません。「勝山って、こんな楽しみもできるんですよ」という楽しみ方の発信もしていきます。それが「
勝山遊び天国」です。
まあ、これは私たち自身が勝山を満喫して、それを「皆さんもどうですか?」と発信していくのですが、詰まるところ、私たち自身が楽しみたいということです。happy02

まだまだ完成型にはほど遠いのですが、色々なご意見をいただきながら良いものにしていきたいです。

2009年6月20日 (土)

ほ、ほ、ほーたる来い

昨日の夜10時頃に、北郷町のとある場所で蛍の写真を撮ってきました。

とは言っても、写真を撮ったのは私ではありません。私はガイド。


いやあ、すごかったsign03

来週がピークだと思われるのでもう1回行くことにします。

クリーンアップ九頭竜川

九頭竜川をきれいにしよう、この川を日本一の清流にしようと(社)勝山青年会議所が主催となって行っているクリーンアップ九頭竜川も本年で5年目を迎えます。

7月3日に事前説明会を行うので参加いただきたいとの文書が、(社)勝山青年会議所から送られてきました。

ええ、もちろん参加いたしますとも。happy01

これは勝山だけでなくどこのJCも同じなのですが、会員減少に歯止めがかからず、今やメンバーは24人。クリーンアップ九頭竜川は、弁天会場・大阪特殊合金前会場・勝山南大橋会場・保田会場・小舟渡会場・坂東島会場の市内6会場を清掃箇所としています。これだけの会場を24人のメンバーで統率することは不可能に近く、ボランティアスタッフを招かねば運営はできません。

卒業したメンバーにも、どんどん声かけしていってボランティアスタッフとして使ってもらえればいいと思いますね。
(現役メンバーは嫌がるかもしれませんがcoldsweats01

2009年6月11日 (木)

前回の続きです

前回の続きです。

 学校の机の規格についての問題を調査する過程で、ひとつ気になったのは「学校の事務簡素化」の問題でした。
 というのも、色々な先生方がまず口にするのが、この「事務簡素化」の問題だったからです。

 事務簡素化の問題は、単に事務量を減らすということを意味しているのではありません。書類の量を減らせば事務の簡素化が成ったというわけではないのです。
 例えば、学校を悩ませている問題に外部団体からの依頼事項があります。外部団体には、色々なモノがあります。青少年育成団体のようなものから、地域の団体や、県・国の団体まで様々ですが、これら諸団体が一斉に学校に殺到するのです。
 私自身、青年会議所のメンバーでしたのでよくわかるのですが、団体の人たちは「良いことをしている」という想いがあります。子供たちのために最善を尽くそうと努力し、また、実際に良い事業をしています。ですが、これら団体にとって青少年育成活動は年に1回きりの活動であったとしても、それら団体が20も30も学校に来た場合、果たして学校が処理できるのでしょうか。
 退職された先生たちや現職でも高齢の方々は、「いやあ、そんなこと昔から私たちはやってきたんだ」「だから、今の若い先生たちもできるはずだ」と仰るのですが、果たしてそうでしょうか。
 20年前、30年前で青少年育成活動団体などは数えるほどしかありませんでした。その当時ならば、学校は十分に対応できたはずです。しかし、市民活動・青少年育成活動が活性化してきた昨今、学校現場はこの対応に四苦八苦しています。
 皮肉なことに、エコミュージアムによる活動が活性化すればするほど学校現場は苦しい状況に追い込まれているのです。

 この状況を早急に改善しないと現場が過負担によりパンクしかねません。その想いが、6月定例会の一般質問になっています。
 

2009年6月 9日 (火)

ご無沙汰しています。

色々な人から「ブログ終わったんですか?」と聞かれるのですが、終わってはいません。
単純に怠けていただけです。本当にごめんなさい。coldsweats01


いろんな人がブログを書かれていますが、毎日更新している方の努力というか熱意というか・・・すごいと思います。正直。


というわけで、近況の報告から。


5月の最終日曜日に、谷の「ほうばめしの会」にお邪魔しました。


Sp5310011

これは谷地区で毎年行われている行事で、山で採れた山菜やほうばめしを皆で食して、和やかな時間を過ごそうというものです。谷地区から出られた方々も参加されて盛況でした。







「ほうばめし」をご存じのない方のために。


Sp5310008

これがほ「ほうばめし」です。ほうばの葉っぱにご飯を包み、きなこと砂糖で味付けがされています。


昔は、農作業や山作業の「こびり(こびる)」で食べられていました。「こびり(こびる)」とは、小腹がすいたときに食べるもの。



子供も連れて行ったのですが、正直、ほうばの匂いが子供には受け付けないかな?と思っていたのです。ところが、最初の一口こそ匂いが気になったようですが、ペロリと完食。riceball

お腹が膨れれば、ほうばを使って遊ぶのが子供。


Sp5310018

本人は仮面ライダーディケイドのつもりなのですが、周囲からは
「ほうばマン」
と呼ばれて不服そうでした。







6月に入ってからは、市に提出する提言書の作成追い込み。
別に提言書を作る必要はなにもないんです。議員なんだから一般質問すれば、それで足りるのですが、事業目的・効果や予算措置の面を考えると、提言書というスタイルになってしまうのです。

今回の提言書はについては、私の
HPにアップしてありますのでご覧ください

内容については提言書を読んでいただくとして、この提言書を作成するに至った経過について少々説明します。

元々、この提言書に書かれている内容は、2年前に総務文教委員会の行政視察で訪れた兵庫県小野市において行われているものです。その当時は、「ああ、いいことやってるなあ」と感心する以上のものはありませんでした。

さて、今年の2月くらいに、とある学校の先生から興味深いことを伺いました。それは、子供たちの机の大きさが学年によって違うということです。

最近の子供たちが使う教科書はA4版のものがほとんどです。ところが、教科書が大きくなるにもかかわらず、子供たちの使っている机は従来のままなのです。否、正確に言うならば、小学校4年生から中学校3年生までの新規格机は配備が終了しましたが、小学校1年生から3年までの新規格机が未配備だったのです。

これを聞いたときに驚きました。新規格机の配備はとっくに終わっていたものと考えていたからです。なにしろ、教科書がA4版になったとのは学習指導要領改訂の頃、つまり7年も前の話なのですから。

実際に、学校で子供たちの学習状況を見させてもらったのですが、旧規格机を見ると教科書とノートが同時に乗らないのですね。これはひどい。

そこで3月議会の新年度予算審議の際にも、この点を厳しく市に求めました。パソコンの普及などよりも机の配備が基本なのですから。

(以下、次回に続きます)

2009年3月 8日 (日)

三国での九頭竜川河川清掃

社)勝山青年会議所が中心となって行っている河川清掃『クリーンアップ九頭竜川』ですが、この活動も今年で5年目に突入します。

(厳密に言うと、私が委員長をさせてもらった初年度においては『クリーンアップ』の冠はありませんでした)

この5年間の間に、色々な地域の団体との交流も生まれてきました。

今回、三国を中心に活動されているNPO法人「エコネイチャー・彩みくに」さんが中心となって三国で河川清掃をされるとうかがったので、私もボランティアで参加。



200903070853000
 勝山での河川清掃と異なり、九頭竜川に降りることのできるスペースが限られています。


おそるおそる足を踏み出しながらのゴミ拾いでした。










200903070853001_2
 三国という土地柄なのか、船でゴミ拾いをされていらっしゃる方々も。

雄島漁協の皆さんも活躍されていました。




しかし、ひどいとは聞いていましたが、これほどのゴミがあるとは・・・正直、驚きました。

勝山の河川清掃であがってきたゴミと比較して、真っ先に感じたのは家庭ゴミの多さです。ビニール袋に様々なゴミを詰めて、河川に投げ捨てる。それが溜まりに溜まっていました。



たまたま、清掃活動会場に坂井市の環境部長さんがいらっしゃったので、しばしお話を。

九頭竜川流域の市民団体は、ゆるやかな連携を模索している段階です。各々の団体がそれぞれの持ち場で頑張りながら、これから時間をかけてつながりを深めていくことでしょう。

これに対して、行政間の連携がいまひとつ深まっていないことに私は危惧を感じていました。
 こういった活動は、行政が主導しても良いことはありません。市民団体がリードしていく現行の姿が望ましいことは言うまでもないのですが、市民団体が連携を深めていき、「さあ、みんなで一斉にやりますか!」となったときに、行政がてんでバラバラの対応をされたのでは困ります。
 市民団体が連携を深めるのと並行して行政間の連携も深めていって欲しいものです。

 幸いに、勝山市の山岸市長は昨年12月の私の一般質問に対して「九頭竜川流域の自治体間の連携については、本腰を入れて取り組む」と答弁しています。

 これは、私の感じたままを率直に述べさせてもらうのですが(あくまでも個人的な見解です)、永平寺町はやる気がありそうです。先般、松本町長にお会いしてお話を伺ったときも「私たちは九頭竜川と運命共同体なのです」と仰っておられました。

 坂井市も積極的に取り組んでいます。しかし、どちらかというと「今は、NPO法人などの市民団体が積極的に活動しているので、行政は出しゃばらない方がいい。もちろんサポートは全力でさせてもらう」というスタンスです。

後は・・・・何も言いたくありません。



Photo


寒風が肌を刺すあいにくの天気でしたが、河川清掃が終われば「せっかく三国に来たのだから・・・」と、三国バーガーを食して帰路についたのでした。










2009年1月12日 (月)

成人式



昨日は、教育会館で行われた成人式に出席しました。



H21_3
 新成人の皆さん。おめでとうございます。

 初々しいですね。 
 




 教育会館の喫煙室でタバコを吸っていると、新成人の皆さんも。
まあ、成人を迎えたのですからタバコは吸っても良いわけです。そのあたりは何も申しません(微苦笑)。

そこで、新成人の皆さんに聞いてみました。「みんな、今どこにいるの?」

すると、5人全員が「勝山にいます」と。彼らは勝山で職を持って働いているのです。

頑張れ、新成人。


2008年11月 2日 (日)

テラルふれあいロード竣工式

10月30日に、テラルふれあいロード竣工式に出席しました。




Photo いわゆる広域農道がこれをもって完了しました。



正式事業名称は、「広域営農団地農道整備事業 大野勝山地区」となります。



この広域農道は、どういうルートを辿るのかというと・・・・

まずは、坂東島からスタート。ここから伊波までの広域農道があります。これは別名「北郷高速道路」と呼ばれるほど快適に走ることのできる道ですね。

そして、伊波からは荒鹿橋を通って本郷まで。ここは県道になります。

次は、本郷から蓬生トンネルを通って山越えになります。山を越えたら、勝山南大橋を通って猪野口まで。

勝山城の裏手を登りながら山へ向かいます。大矢谷、小矢谷を通り、六呂師へ。

眺めを存分に楽しんだ後は、坂を下り、不動堂を通過し、大野市富嶋の大野育苗センターでゴールになります。

市道・県道・国道を織り交ぜながらの全長28.6kmのコースの整備には、25年の月日と75億円の事業費が費やされました。

中でも、遅羽区長会長に伺った話では、南大橋ができたことがとても大きかったとのこと。
遅羽町民の悲願として作られた南大橋によって、交通の利便性は格段に向上しました。それまで、南中学に通っていた子供たちは、勝山橋を用いて通学していたのですから。






Photo_2
開通式が終わった後は、パレード。


先導を行くのは、このトラクターと軽トラです。

当然のことながら、のんびりしたパレードでして・・・・・トラクターの後に、お付として知事公用車や勝山・大野両市の市長公用車、両市の議長公用車、市議会議員を乗せたバス、関係各位の乗った車etcが延々と連なって、時速5~10kmの低速走行を延々と行ったのでした。

あまりの低速ぶりに、これならば・・・・と思ったのでしょうか。西川知事は車を降りて、散歩がてらにてくてくと歩き始めました(笑)。


この広域農道。農業用道路だけでなく、観光用としても十分に耐えうるルート設定になっています。今後の活用が期待されます。







2008年6月23日 (月)

消防操法 お披露目 激励会

先週の土曜日は、消防操法大会の激例会に参加しました。confident


7月の中旬に、県内のポンプ車の操法大会が行われます。これは、消防団の意識と技能の向上を目的としたもので、ポンプ車の操縦方法や消火動作の正確さやスピードを競うもの。


選手たちは、5月から7月の本番まで月~土の週6日、朝5時coldsweats02 からの訓練を積み重ねていきます。

先週の土曜日は、その中間お披露目といったところでしょうか。




Photo

今年は第7分団(野向)が勝山消防本部の代表として大会に臨みます。





私のような素人から見ると十分にすばらしいhappy01 と思うのですが、米村団長が仰るには「まだまだ。これから細かいところを詰めていくと全然違うものになりますよ」とのこと。coldsweats01

いずれにせよ、あと1月。選手の皆さんには、本当に大変かと思いますが頑張ってください。
(選手も大変ですが、その家族の皆さんも大変なことと思います)