2009年12月27日 (日)

サンタがヒーローとお家にやってくる

まちづくりネットワーク創盛の事業で、「サンタがヒーローとお家にやってくる」を実施しました。


これは、村岡青年団がやっていた「サンタのプレゼント宅配事業」を、更にスケールアップして市内全域で行うというものです。


プレゼントをお預かりして、クリスマスイブの当日にお宅まで届けるのですが・・・・


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サンタがプレゼントを届ける。


これ、普通の光景です。







しかし、この先がありまして、サンタだけでは子供たちにサプライズが足りないということで、



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シンケンジャー参上!!



ちなみに、このシンケンジャー。全て手作りです。とある保育園の役員さんが作り上げたものをお借りしてきました。



シンケンジャー登場で「子供たちにバカ受け」・・・を期待していたのですが、意に反して、子供たちに泣かれまくり。crying




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やさぐれた心を、コンビニで癒やしています。









行く先々で子供たちに泣かれ続けたシンケンブルーは、最後には・・・・・



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「奥さん、ゴムひも買ってくんねえかなあ」








それでも平泉寺から北郷まで市内をくまなく回って子供たちに、愛とプレゼントと涙を宅配し続け、クリスマスイブは過ぎたのでした。




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一仕事終えた、サンタとシンケンジャーたち。


おつかれさまでした。





この事業の詳細は、HP「おいでねんせカッチャマ」にて。アップされるのは、来年になるので、お楽しみに。

このブログのリンク先から飛ぶことができますので、ぜひご覧ください。







2009年10月21日 (水)

新型インフルエンザの流行について

市内でも新型インフルエンザの拡大が懸念されています。
実際に、村岡小学校が全校閉鎖されるなど日に日に感染者は増加している模様です。

さて、市内でも19日より医療従事者(救急関係の市職員を含む)を対象とするワクチン接種が始まりました。

ワクチンの数には限りがあるため、
 ①医療従事者(10月19日開始)
 ②妊婦(11月初旬に開始予定)
 ③基礎疾患者(11月初旬に開始予定)
 ④小児(12月中旬に開始予定)
 ⑤1歳未満の小児の保護者(来年1月予定)
 ⑥小中高生・高齢者(来年1月予定)
という順番でワクチン接種を行う予定です。もちろん、時期については感染の度合いやワクチンの生産量により異なります。

④の「基礎疾患者」とは次のような人を指します。
 1.慢性呼吸疾患
 2.慢性心疾患
 3.慢性腎疾患
 4.慢性肝疾患
 5.神経疾患・神経筋疾患
 6.血液疾患(白血病、再生不良性貧血など)
 7.糖尿病
 8.疾患や治療に伴う免疫抑制状態
 9.小児科領域の慢性疾患

「9.小児科領域の慢性疾患」とは、1~8までの基礎疾患をもつ小児のことで、これら小児は他の小児に優先してワクチン接種を受けることができます。

気になるのは、老健施設や老人ホームなどの施設に入所している高齢者です。これら施設においても行動計画を立てて綿密な予防が行われているので、ご安心ください。

誤解を招きかねない表現ですが、今回の新型インフルエンザは、新型であるがゆえに感染力は異常に強い一方で、病状そのものは季節性インフルエンザと比較すると軽いように思われます。

確かに新型インフルエンザによる死者は出ており、油断はできません。しかし、季節性インフルエンザによる死者数はもっと多いのです。

怖いのは風聞に惑わされて過剰な反応をすることです。現実に、市内の医療現場は現在混乱状態にあります。



かかりつけのお医者様によく相談され、わからないことがあれば下記のところまでお問い合わせください。

○勝山市新型インフルエンザ対策本部
 TEL 87-0888
  (8:30~17:30)

上記以外の時間外及び土日祝日
 TEL 88-1111
    勝山市役所 宿日直



2009年10月11日 (日)

うまいもんまつり

昨日は、「秋のうまいもんまつり」が行われる長尾山総合公園へ。


勝山の地のうまいものを集めた「うまいもんまつり」。今年も盛大に行われていました。

各地域のうまいものがずらりと並んでいます。もちろん、私の地元、北郷町の「鮎寿司」も。これ美味しいんですよね。happy01


毎年色々と買い込むのですが、今年から新たに「お買い物リスト」に加わったのが
 
西ヶ原のにんにくみそ

西ヶ原でにんにくを生産していることは前から存じておりましたが、ここで作っているにんにくみそが殊の外美味。これ塗って焼けば大概の野菜は美味しくいただけますし、料理のアクセントに絶好なのです。

こういったイベントの時しかお目にかかれないので、次に買えるのはおそらく「年の市」。それまでの分を購入しました。








あちらでこれを買いこちらであれを買いと、まるで回遊魚のように進んでいた私と息子は、そこで目を奪われました。



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えちぜん鉄道のジオラマが!!lovely


しかも、発坂駅が忠実に再現されているではありませんか。

発坂タクシーまで!!







このジオラマ、ぐるりと1周するのですが、発坂駅の真後ろにも駅がありました。


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志比堺駅なんですって。

何てマニアックな駅をもってくるのでしょうか。coldsweats02



うーん、たまらん。




そして、志比堺駅を超えると、


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市荒川の水力発電所まで!!



見事な出来です。good



















これは鉄道マニアの方々3人が作り上げたジオラマだそうで、普段はえちぜん鉄道の本社に飾ってあるとのことでした。こういったイベントのときに貸し出すそうです。


あー、こういうのを見ると作りたくなりますよね。





2009年8月24日 (月)

愚痴をこぼしても始まらない

昨日は、第5次勝山市総合計画の北郷地区座談会に出席しました。




現在、勝山市は「10年間の勝山市の戦略」ともいえる総合計画の策定を進めています。第4次までの総合計画は行政サイドが一方的に決定していたのですが、今回は市民の声を繁栄させるべく地区座談会や様々な講演会などを企画しています。


私自身は、市議会議員という立場上、こういう席で自分の意見を言うことはありません。黙って皆さんのご意見を伺うのみです。


すると、多くの建設的な意見に混じって、多くのネガティブな意見が出てくるわけです。



挙げ句には、

勝山なんて良いところがあるわけない。
後は萎んでいくだけだよ。
勝山に魅力なんてどこにあるんだい?
こんな会議をする意味がどこにあるんだい?



あ~、出たな。勝山マインド。coldsweats01



まずは、否定的な意見から出発するというか、斜に構えるというか。








建設的な意見も確かに多くありましたが、私はひとつだけ納得いかない所があるのです。

それは、 
「●●なのだから、行政は××して欲しい」という論調が基本になっている点。




私は、これは逆だと思うのです。
「私は●●ができる。行政はこれに対して××はできるのか?」



今回の座談会の中に、唯一といってよいこの種の意見がありました。
「私たちは高齢者のサロンを頑張って維持している。行政はこれらの活動をどのように認識してるのか?」
ああ、良い意見だ・・・・と思って聞いていました。





皆さん、お仕事をしているわけです。子育てもしなくちゃいけない。日々、多忙な生活を送っていらっしゃる。それは重々わかっています。
しかし、その中でも「オレは、勝山のためにこの程度のことはできる」という前向きさを前提にして、初めてまちづくりは前に進むことができます。




まちづくりって、そんなに難しいことではないと私は思っています。どうも、まちづくりというと、眦(まなじり)決して、脇目もふらずにそれに命をかけているような人々がクローズアップされるせいか、何やらとんでもないことをやらなきゃいけないような風潮があります。確かに、そういった「キ●ガイになってまちづくりをやる人たち」が求められることは確かです。しかし、彼らだけではまちづくりは成功しません。



ごくごく普通の人たち。仕事や子育てに日々多忙な人たちの、「ああ、いいよ。これくらいならば、手助けしても」という力が集結してこそ、まちづくりは成功すると思うのです。







逆に言うならば、ごくごく普通の人たちの力が集結しない限り、勝山のまちづくりはいつまで経っても同じ所をぐるぐるとまわることでしょう。



実際に、勝山のまちづくりは20年前と何も変わってはいません。20年前にまちづくり活動をしていた人たちに話を伺うと、今と同じようなことをしていたのです。

ならば、なぜ、彼らの活動が次のステージに進まなかったのでしょうか。それは、疲れてしまったからです。

「そんな活動をして何になる?」
「あいつらは、目立ちたいだけなんだ」




そんな周囲の声に潰されて活動は萎んでいきます。誰もしなくなったところで、また違う人たちが活動を始めて、また周囲の声に潰されて萎んでいく・・・・この繰り返しでは、20年経とうが30年経とうが同じ所をぐるぐるとまわるだけなのです。






もっとも、この勝山マインドからの脱却は容易ではありません。なぜなら、意識改革ほど難しいものはないからです。

その意味で、今回の座談会のような取り組みは是非とも継続して行って欲しい。市職員にとっては負担は軽くありません。


座談会をすれば、愚痴のようなことしか聞かされず、市に対する文句が大半。行政は何をやっているのだ。あんな建物作ってなんになる。こんな勝山で何ができる・・・エトセトラ、えとせとら。黙って聞かされる立場になれば、これほど辛いものはありません。
(愚痴を黙って聞かされ続けるというのは、精神的な拷問なのです)


しかし、それでもこういう座談会を繰り返し繰り返し行うことは、必ずや人々の意識を変えていくことでしょう。










2009年8月20日 (木)

雑感

先日のお昼過ぎに教育会館を訪れると、子供たちの集団が。



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(社)勝山青年会議所が関西学院大学・勝山市とコラボして行っている青少年育成事業の受付でした。


これまで勝山JCは単独で青少年育成事業を開催してきましたが、今回は共催事業で行うそうです。


会員数が減少してくると大変です。








ここのところ、毎日のように「ゆめおーれ勝山」を訪れています。中に入ることはほとんどありません(ひととおり見たので)。



私が通い詰めているのは、もっぱら「エグエグ」の方です。ここでお茶をして英気を養うのが最近の日課です。






昨日のこと。いつものようにアイスコーヒーを飲んでいる私の目の前に、なにやら見慣れた物体が・・・・・・・



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あれあれ?


恐竜博士がなぜ「ゆめおーれ」に?happy01



恐竜博士についてご存じない方のために、蛇足な説明をするとですね。
恐竜博士は、福井県立恐竜博物館にいるオブジェの名前でして、恐竜を研究する恐竜ということで「恐竜博士」と呼ばれています。



いつもは恐竜博物館にいる博士が、なぜゆえにここにいるの?





・・・・・・・ふむ・・・・・・・・


なぜ、恐竜博士がここにいるのかは知らないけれど、まずは記念写真を。





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どうやら、この恐竜博士はFPRで作られた貸し出し用のものだそうです。


USJに貸し出されていたものが県立恐竜博物館に戻ってきたので、それじゃ「ゆめおーれ」へと。そういう次第で博士の出番とあいなりました。







今回、じっくりと見たおかげで新たな発見が。




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恐竜博士の足下を見ていると、靴ひもが。


ということは、博士は靴を履いていたんですね。












2009年7月 8日 (水)

えち鉄 勝山駅

昨日、えち鉄サポータークラブの会員更新のために勝山駅まで行ってきました。
久しぶりに勝山駅の構内に入りました。(8ヶ月ぶりかな)


あら?いろんなものが増えてる。happy01


受付のお姉さんは愛想がいいし、がんばってますね。えち鉄。

2009年7月 5日 (日)

クリーンアップ九頭竜川事前説明会

7月3日に、クリーンアップ九頭竜川事前説明会が市民活動センターにて行われました。

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九頭竜川をきれいにしようというクリーンアップ九頭竜川も、一番最初の「九頭竜川を創るのは私たち」から始まって、今年で5年目になります。

一番最初は、会場も小舟渡会場だけでした。それを考えると隔世の感があります。


私はJCは卒業しましたが、一市民としてできるだけ準備等には参加していきたいと思います。

何しろ、JC単体で実施するには事業規模が大きくなりすぎていますから。


山内委員長、頑張ってください。

2009年6月30日 (火)

交通対策協議会

昨日は、勝山市交通対策協議会に出席しました。


平成15年に小泉首相が
「交通事故死亡者を10年間で年間5000人にまで減らす」
と宣言してから、交通関連法令の厳罰化や取り締まりの強化により、年々交通事故死亡者数は減っています。

ついに昨年度は全国で5500人にまで減りました。これは40%近く減ったことになります。


山口勝山警察署長さんのお話では、「平成25年までに5000人を切る」というところまでもう少しに迫っているのですが、もはや警察単体でできることはしつくしたとのこと。

つまり、ここから先は皆さんそれぞれの努力にかかっているということです。


あと、署長からのお願いで、「りゅーぴーネット」へ登録いただきたいとのことです。これは福井県警が主催しているもので、不審者情報・交通安全情報・犯罪情報などがリアルタイムで配信されるものです。

興味のある方は、
こちらからどうぞ。


さて、もうひとつ。

前々から危険だなと感じていたことです。

携帯メールをしながら自転車に乗る高校生

実は、私の知人(お年寄り)もあれに正面からぶつけられて、あわや大惨事になりかけたことがあります。あれは何とかならんもんですか?と署長に尋ねたところ。

 
赤キップ切りますか?

と、思わぬお答えが。coldsweats02

道交法上は自転車も軽車両ですので、赤キップの対象になるとのこと。罰金は2万円。

皆さんも、メールしている高校生を見つけたら注意してあげてくださいね。本人のためでもありますし、歩行者の安全のためでもあります。


ちなみに、私も注意したことはあります。あるんですが、まるで不審者に相対するような目で見られました。
「え~、なんで~」とちょっぴりヘコんだ経験があります。crying

2009年6月28日 (日)

平成21年度 水防訓練

本日は朝7時より平成21年度水防訓練が行われました。


今回は中後区の皆さんにご協力をいただき、訓練を行います。




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自然災害の際に、要援護者や高齢者・子供たちなどを迅速に非難していただくと同時に、健康状態のチェックも行います。








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河川が氾濫した際に備えて、消防団・市役所職員・県土木職員による土嚢作成・土嚢工法の演習も行われました。

700個の土嚢があれよあれよというまに作られていく様は、見ていて壮観です。






Photo_3また、日赤奉仕団による炊き出しも行われました。毎年のことですが、朝早くからおにぎりを作るなど献身的に活動されています。






災害はないにこしたことはありません。しかし、万が一に備えて、市民・消防団・行政スタッフ・日赤奉仕団などの皆さんは準備に余念がありません。

本当にご苦労さまでした。

2009年6月26日 (金)

恐竜モニュメント

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既にご存じの方も多いと思われますが・・・

恐竜モニュメントが国道416号線の荒土休憩所に出現しました。happy01


福井県も粋なことをしてくれます。good










しかし、何しろ大きい。




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画面下の方に、うちの次男坊がいるのですが・・・わかります?








2009年6月22日 (月)

消防操法 お披露目 激励会

先の土曜日に、消防操法のお披露目・激励会が行われました。

県内自治体を代表する消防団が集まり、その技術を競う大会が毎年7月に行われます。この消防操法大会に向けて、今年は勝山市消防団第2分団の精鋭たちが日々練習に励まれています。


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何しろ、月曜日から土曜日まで毎日朝4時30分に選手たちは集合して練習を重ねているのです。その労苦は想像するに余りあります。







7月の本番に向けて、残り1ヶ月。くれぐれも怪我には注意されて頑張ってください。happy01

2009年6月21日 (日)

おいでねんせカッチャマ 誕生!

最近のことですが、勝山の情報発信をするサイトを立ち上げました。今年の3月頭からこのサイト開設に向けて忙しく動いておりましたが、ようやくベータ版coldsweats01ができたので公開するに至りました。good

その名も「
おいでねんせカッチャマ」。

今まで、勝山の有志により様々な情報発信サイトが運営されてきました。それぞれに素晴らしく目を見張る特徴があります。

ならば、敢えて新しいサイトを立ち上げる必要があるのか?という疑問は当然に出てくることでしょう。もちろん、私たちもその点については色々と議論を重ねてきました。

①情報を集約すること 
観光客が勝山を訪れたいと思うときに、何が知りたいのでしょうか。
 (a)勝山ってどんなところ?(勝山の観光地や遊ぶ・食べる・買う・休むなどの情報)
 (b)どんなイベントが開かれるの?(イベント情報)

これら情報集約は必要になります。ただ、今回のベータ版ではまだここまで対応できていません。これから情報収集並びにイベントカレンダーを作成していきます。

②ストーリーの発信&旅のおとも
基本的に私たちがイメージしたのは「
ぶらり勝山ひとり旅」でした。その人たちへのサポートとしてこのサイトを位置づけています。

ならば、「ぶらり勝山ひとり旅」をする人たちは何を求めるのでしょうか。
例えば、尾道を訪れる人々のことを考えてみましょう。広島県尾道は、大林宣彦監督による尾道三部作と呼ばれる映画の舞台地です。そのストーリーに重ね合わせる形で尾道を訪れる観光客は、今も後を絶ちません。

すごい建物、すごい風景はそれだけで人々を感動させます。ですが、そこにストーリーが加われば、感動はさらに増すことでしょう。そこで、勝山に伝わる物語を「
勝山物語」としてまとめていきます。
 今のところ、勝山物語は
  ①勝山城主列伝
  ②平泉寺物語(第1部)
  ③巨木めぐり(第1部)
  ④勝山恐竜物語
  ⑤畑時能物語
の5話をアップしてありますが、これからも適宜更新していきます。

さて、これらストーリーを旅のおともにして勝山をぶらり散策しようとするときに、「どれくらいの時間がかかるのだろうか」ということは気になるモノです。
そこで、「A地点でアレを見て、Bで蕎麦をたぐって、Cまで行こうとするとどれくらいの時間になるのだろうか」という計算もHP上でできるようにしていきます(現在、作業中)。世の中には「鉄道マニア(てっちゃん)」と呼ばれる人たちがいますが、この中に「時刻表テツ」がいます。時刻表を眺めて「あそこへ行って、ここに行って」という想像を楽しむ人々ですが、そういった想像上の勝山旅行をサイト上で楽しんで欲しいと思います。もちろん、ネット上での旅行を楽しんだ後は、実際に勝山に来ていただきたいのですが。


また、ストーリーの発信は勝山物語だけではありません。「勝山って、こんな楽しみもできるんですよ」という楽しみ方の発信もしていきます。それが「
勝山遊び天国」です。
まあ、これは私たち自身が勝山を満喫して、それを「皆さんもどうですか?」と発信していくのですが、詰まるところ、私たち自身が楽しみたいということです。happy02

まだまだ完成型にはほど遠いのですが、色々なご意見をいただきながら良いものにしていきたいです。

2009年6月20日 (土)

ほ、ほ、ほーたる来い

昨日の夜10時頃に、北郷町のとある場所で蛍の写真を撮ってきました。

とは言っても、写真を撮ったのは私ではありません。私はガイド。


いやあ、すごかったsign03

来週がピークだと思われるのでもう1回行くことにします。

クリーンアップ九頭竜川

九頭竜川をきれいにしよう、この川を日本一の清流にしようと(社)勝山青年会議所が主催となって行っているクリーンアップ九頭竜川も本年で5年目を迎えます。

7月3日に事前説明会を行うので参加いただきたいとの文書が、(社)勝山青年会議所から送られてきました。

ええ、もちろん参加いたしますとも。happy01

これは勝山だけでなくどこのJCも同じなのですが、会員減少に歯止めがかからず、今やメンバーは24人。クリーンアップ九頭竜川は、弁天会場・大阪特殊合金前会場・勝山南大橋会場・保田会場・小舟渡会場・坂東島会場の市内6会場を清掃箇所としています。これだけの会場を24人のメンバーで統率することは不可能に近く、ボランティアスタッフを招かねば運営はできません。

卒業したメンバーにも、どんどん声かけしていってボランティアスタッフとして使ってもらえればいいと思いますね。
(現役メンバーは嫌がるかもしれませんがcoldsweats01

2009年6月11日 (木)

前回の続きです

前回の続きです。

 学校の机の規格についての問題を調査する過程で、ひとつ気になったのは「学校の事務簡素化」の問題でした。
 というのも、色々な先生方がまず口にするのが、この「事務簡素化」の問題だったからです。

 事務簡素化の問題は、単に事務量を減らすということを意味しているのではありません。書類の量を減らせば事務の簡素化が成ったというわけではないのです。
 例えば、学校を悩ませている問題に外部団体からの依頼事項があります。外部団体には、色々なモノがあります。青少年育成団体のようなものから、地域の団体や、県・国の団体まで様々ですが、これら諸団体が一斉に学校に殺到するのです。
 私自身、青年会議所のメンバーでしたのでよくわかるのですが、団体の人たちは「良いことをしている」という想いがあります。子供たちのために最善を尽くそうと努力し、また、実際に良い事業をしています。ですが、これら団体にとって青少年育成活動は年に1回きりの活動であったとしても、それら団体が20も30も学校に来た場合、果たして学校が処理できるのでしょうか。
 退職された先生たちや現職でも高齢の方々は、「いやあ、そんなこと昔から私たちはやってきたんだ」「だから、今の若い先生たちもできるはずだ」と仰るのですが、果たしてそうでしょうか。
 20年前、30年前で青少年育成活動団体などは数えるほどしかありませんでした。その当時ならば、学校は十分に対応できたはずです。しかし、市民活動・青少年育成活動が活性化してきた昨今、学校現場はこの対応に四苦八苦しています。
 皮肉なことに、エコミュージアムによる活動が活性化すればするほど学校現場は苦しい状況に追い込まれているのです。

 この状況を早急に改善しないと現場が過負担によりパンクしかねません。その想いが、6月定例会の一般質問になっています。
 

2009年6月 9日 (火)

ご無沙汰しています。

色々な人から「ブログ終わったんですか?」と聞かれるのですが、終わってはいません。
単純に怠けていただけです。本当にごめんなさい。coldsweats01


いろんな人がブログを書かれていますが、毎日更新している方の努力というか熱意というか・・・すごいと思います。正直。


というわけで、近況の報告から。


5月の最終日曜日に、谷の「ほうばめしの会」にお邪魔しました。


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これは谷地区で毎年行われている行事で、山で採れた山菜やほうばめしを皆で食して、和やかな時間を過ごそうというものです。谷地区から出られた方々も参加されて盛況でした。







「ほうばめし」をご存じのない方のために。


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これがほ「ほうばめし」です。ほうばの葉っぱにご飯を包み、きなこと砂糖で味付けがされています。


昔は、農作業や山作業の「こびり(こびる)」で食べられていました。「こびり(こびる)」とは、小腹がすいたときに食べるもの。



子供も連れて行ったのですが、正直、ほうばの匂いが子供には受け付けないかな?と思っていたのです。ところが、最初の一口こそ匂いが気になったようですが、ペロリと完食。riceball

お腹が膨れれば、ほうばを使って遊ぶのが子供。


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本人は仮面ライダーディケイドのつもりなのですが、周囲からは
「ほうばマン」
と呼ばれて不服そうでした。







6月に入ってからは、市に提出する提言書の作成追い込み。
別に提言書を作る必要はなにもないんです。議員なんだから一般質問すれば、それで足りるのですが、事業目的・効果や予算措置の面を考えると、提言書というスタイルになってしまうのです。

今回の提言書はについては、私の
HPにアップしてありますのでご覧ください

内容については提言書を読んでいただくとして、この提言書を作成するに至った経過について少々説明します。

元々、この提言書に書かれている内容は、2年前に総務文教委員会の行政視察で訪れた兵庫県小野市において行われているものです。その当時は、「ああ、いいことやってるなあ」と感心する以上のものはありませんでした。

さて、今年の2月くらいに、とある学校の先生から興味深いことを伺いました。それは、子供たちの机の大きさが学年によって違うということです。

最近の子供たちが使う教科書はA4版のものがほとんどです。ところが、教科書が大きくなるにもかかわらず、子供たちの使っている机は従来のままなのです。否、正確に言うならば、小学校4年生から中学校3年生までの新規格机は配備が終了しましたが、小学校1年生から3年までの新規格机が未配備だったのです。

これを聞いたときに驚きました。新規格机の配備はとっくに終わっていたものと考えていたからです。なにしろ、教科書がA4版になったとのは学習指導要領改訂の頃、つまり7年も前の話なのですから。

実際に、学校で子供たちの学習状況を見させてもらったのですが、旧規格机を見ると教科書とノートが同時に乗らないのですね。これはひどい。

そこで3月議会の新年度予算審議の際にも、この点を厳しく市に求めました。パソコンの普及などよりも机の配備が基本なのですから。

(以下、次回に続きます)

2009年3月 8日 (日)

三国での九頭竜川河川清掃

社)勝山青年会議所が中心となって行っている河川清掃『クリーンアップ九頭竜川』ですが、この活動も今年で5年目に突入します。

(厳密に言うと、私が委員長をさせてもらった初年度においては『クリーンアップ』の冠はありませんでした)

この5年間の間に、色々な地域の団体との交流も生まれてきました。

今回、三国を中心に活動されているNPO法人「エコネイチャー・彩みくに」さんが中心となって三国で河川清掃をされるとうかがったので、私もボランティアで参加。



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 勝山での河川清掃と異なり、九頭竜川に降りることのできるスペースが限られています。


おそるおそる足を踏み出しながらのゴミ拾いでした。










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 三国という土地柄なのか、船でゴミ拾いをされていらっしゃる方々も。

雄島漁協の皆さんも活躍されていました。




しかし、ひどいとは聞いていましたが、これほどのゴミがあるとは・・・正直、驚きました。

勝山の河川清掃であがってきたゴミと比較して、真っ先に感じたのは家庭ゴミの多さです。ビニール袋に様々なゴミを詰めて、河川に投げ捨てる。それが溜まりに溜まっていました。



たまたま、清掃活動会場に坂井市の環境部長さんがいらっしゃったので、しばしお話を。

九頭竜川流域の市民団体は、ゆるやかな連携を模索している段階です。各々の団体がそれぞれの持ち場で頑張りながら、これから時間をかけてつながりを深めていくことでしょう。

これに対して、行政間の連携がいまひとつ深まっていないことに私は危惧を感じていました。
 こういった活動は、行政が主導しても良いことはありません。市民団体がリードしていく現行の姿が望ましいことは言うまでもないのですが、市民団体が連携を深めていき、「さあ、みんなで一斉にやりますか!」となったときに、行政がてんでバラバラの対応をされたのでは困ります。
 市民団体が連携を深めるのと並行して行政間の連携も深めていって欲しいものです。

 幸いに、勝山市の山岸市長は昨年12月の私の一般質問に対して「九頭竜川流域の自治体間の連携については、本腰を入れて取り組む」と答弁しています。

 これは、私の感じたままを率直に述べさせてもらうのですが(あくまでも個人的な見解です)、永平寺町はやる気がありそうです。先般、松本町長にお会いしてお話を伺ったときも「私たちは九頭竜川と運命共同体なのです」と仰っておられました。

 坂井市も積極的に取り組んでいます。しかし、どちらかというと「今は、NPO法人などの市民団体が積極的に活動しているので、行政は出しゃばらない方がいい。もちろんサポートは全力でさせてもらう」というスタンスです。

後は・・・・何も言いたくありません。



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寒風が肌を刺すあいにくの天気でしたが、河川清掃が終われば「せっかく三国に来たのだから・・・」と、三国バーガーを食して帰路についたのでした。










2009年1月12日 (月)

成人式



昨日は、教育会館で行われた成人式に出席しました。



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 新成人の皆さん。おめでとうございます。

 初々しいですね。 
 




 教育会館の喫煙室でタバコを吸っていると、新成人の皆さんも。
まあ、成人を迎えたのですからタバコは吸っても良いわけです。そのあたりは何も申しません(微苦笑)。

そこで、新成人の皆さんに聞いてみました。「みんな、今どこにいるの?」

すると、5人全員が「勝山にいます」と。彼らは勝山で職を持って働いているのです。

頑張れ、新成人。


2008年11月 2日 (日)

テラルふれあいロード竣工式

10月30日に、テラルふれあいロード竣工式に出席しました。




Photo いわゆる広域農道がこれをもって完了しました。



正式事業名称は、「広域営農団地農道整備事業 大野勝山地区」となります。



この広域農道は、どういうルートを辿るのかというと・・・・

まずは、坂東島からスタート。ここから伊波までの広域農道があります。これは別名「北郷高速道路」と呼ばれるほど快適に走ることのできる道ですね。

そして、伊波からは荒鹿橋を通って本郷まで。ここは県道になります。

次は、本郷から蓬生トンネルを通って山越えになります。山を越えたら、勝山南大橋を通って猪野口まで。

勝山城の裏手を登りながら山へ向かいます。大矢谷、小矢谷を通り、六呂師へ。

眺めを存分に楽しんだ後は、坂を下り、不動堂を通過し、大野市富嶋の大野育苗センターでゴールになります。

市道・県道・国道を織り交ぜながらの全長28.6kmのコースの整備には、25年の月日と75億円の事業費が費やされました。

中でも、遅羽区長会長に伺った話では、南大橋ができたことがとても大きかったとのこと。
遅羽町民の悲願として作られた南大橋によって、交通の利便性は格段に向上しました。それまで、南中学に通っていた子供たちは、勝山橋を用いて通学していたのですから。






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開通式が終わった後は、パレード。


先導を行くのは、このトラクターと軽トラです。

当然のことながら、のんびりしたパレードでして・・・・・トラクターの後に、お付として知事公用車や勝山・大野両市の市長公用車、両市の議長公用車、市議会議員を乗せたバス、関係各位の乗った車etcが延々と連なって、時速5~10kmの低速走行を延々と行ったのでした。

あまりの低速ぶりに、これならば・・・・と思ったのでしょうか。西川知事は車を降りて、散歩がてらにてくてくと歩き始めました(笑)。


この広域農道。農業用道路だけでなく、観光用としても十分に耐えうるルート設定になっています。今後の活用が期待されます。







2008年6月23日 (月)

消防操法 お披露目 激励会

先週の土曜日は、消防操法大会の激例会に参加しました。confident


7月の中旬に、県内のポンプ車の操法大会が行われます。これは、消防団の意識と技能の向上を目的としたもので、ポンプ車の操縦方法や消火動作の正確さやスピードを競うもの。


選手たちは、5月から7月の本番まで月~土の週6日、朝5時coldsweats02 からの訓練を積み重ねていきます。

先週の土曜日は、その中間お披露目といったところでしょうか。




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今年は第7分団(野向)が勝山消防本部の代表として大会に臨みます。





私のような素人から見ると十分にすばらしいhappy01 と思うのですが、米村団長が仰るには「まだまだ。これから細かいところを詰めていくと全然違うものになりますよ」とのこと。coldsweats01

いずれにせよ、あと1月。選手の皆さんには、本当に大変かと思いますが頑張ってください。
(選手も大変ですが、その家族の皆さんも大変なことと思います)



2008年4月 9日 (水)

お花まつり

昨日は、潅仏会(かんぶつえ)。

「潅仏会」と聞いても、「なにそれ?」と思われる方もいるかもしれません。

簡単に申すなら「お釈迦様の誕生日」。


ちなみに、この潅仏会は「花まつり」と呼ばれますが、これは明治期に浄土真宗が広めた表現です。



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さて、サンプラザ前では、恒例の、勝山市仏教会による「花まつり」が行われていました。

子供たちが、甘茶を仏像にかけていました。












余談ですが、「おしゃかになる」という表現があります。「ダメになる」という意味ですが、これも語源はこの潅仏会にあるとのこと。

元々、この言葉はむかしの鋳物職人の隠語でした。

鋳物を作る際には、火加減がものすごく重要になるそうです。あまりにも火が強すぎると、あぶりすぎで鋳物がダメになってしまう。

そうなったときに、職人さんたちはぼやくわけです。
「ああ、火が強かったかぁ・・・・」

さて、江戸っ子は「ひ」と「し」の区別がつきません。
 「ああ、火が強かったかぁ・・・・」
という言葉は、
 「ああ、しが強かったかぁ・・・・・」
になります。

「しが強かった」→「しがつよかった」→「しがつ、よかった」→「しがつ、よおかった」→「四月八日」→「潅仏会」→「おしゃかさま」

というわけですね。


昔の人の、言葉に対する感性ってすごいものがあります。
(というか、我々が鈍感になってしまったのかもしれません)






■松村治門ホームページもご覧ください■






2008年4月 7日 (月)

ご入学おめでとうございます!!

本日は、小学校・中学校の入学式。

午前中は北郷小学校の入学式に参加しました。




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私は卒業式を見るのが好きなのですが、入学式を見るのも大好きです。



新1年生は、慣れない式典に緊張しながらも一生懸命がんばって参加します。


その姿を見ていると、ほのぼのするだけでなく、何となくこちらにまで力をもらったような気がします。






滞りなく式典が終わった後は、お巡りさんによる交通指導。

北郷駐在所のお巡りさんが、新1年生に交通指導をするのですが・・・・・前々から、「このお巡りさん、誰かに似てるなぁ」と思っていたのですが、今日、ハタと膝を打ちました。




Morganfreeman_2 
モーガン・フリーマン。

いや、本当に似てるんですって。渋いです。














Photo_2


何はともあれ、新一年生の皆さん。ご入学おめでとう。

皆さんの前途を祝うように、桜もきれいに咲いていました。


















■松村治門HPもご覧ください■

2008年4月 2日 (水)

入園式

昨日は、北郷わしのこ保育園の入園式でした。


本年度、父母の会の会長をさせていただくことになり、早速の初仕事です。




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子供たちの元気な声が響く中、入園式は滞りなく行われました。



しかし・・・・仕事柄、色々なところで挨拶やら演説やらをしてきましたが、子供相手の挨拶は初めてのことで緊張しました(笑)。

2008年3月21日 (金)

早すぎる死

最近、お悔やみ欄を見ていると、勝山では「なぜこんなに若いのに・・・」と嘆息する年齢で亡くなる方が多いです。

57歳の市職員が亡くなったのもそうでしたし、その市職員と同じ日に53歳の方の名前もお悔やみ欄にありました。

その数日後にまた53歳で亡くなる方。そして、今日のお悔やみ欄には37歳で亡くなった女性の方・・・




もちろん、亡くなられた方の親族の方々の悲しみはいかばかりかと思いますし、それは年齢にかかわらないことなのでしょう。

ただ、これだけ若い方々のお悔やみを耳にすると、悄然とした気持ちに襲われます。




※葭田野様。つけていただいたコメントに対するお答えは、もう少しお待ちください。書いていたら長くなりそうなので。
   m(_ _)m

2008年1月 7日 (月)

出初式

昨日は、勝山市消防団主催の出初式に総務文教委員長として参加しました。




恒例の一斉放水では、2つの自衛消防隊から手押しポンプ車が出動していました。

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「手押しポンプって・・・・水が飛ぶの?」と最初は半信半疑でしたが、予想以上に水が飛ぶものなんですね。考えてみれば、昔はこれで火事に立ち向かっていったのですから、水が飛ぶのは当然なのかもしれません。



しかし、今でも現役で使えるくらいに手入れがしっかりとなされていることに感動しました。2つの手押しポンプ車のうちひとつは「昭和二年作成」と書いてありました。今から80年も前のものです。


一斉放水の後は、市内パレード。私も生まれて初めて消防車に乗ることができました。

正直な感想を述べるなら・・・・乗り心地は良くないです(苦笑)。アメニティよりも実用性を重視した車両だけに、1時間以上も揺られると、腰・背中にきます。





私が住む坂東島は、火災の多いところです。今でこそ、そうでもありませんが、ちょっと前までは毎年のように河川敷で火災が起きていました。これは河川敷に野焼きの場があったためです(今は野焼き禁止のために閉鎖されています)。

火事が起きてしまうと、我々は成す術がありません。燃え盛る火を前にして、ただひたすらに消防署・消防団・自警団の皆さんの到着を待ちながら立ち尽くすのみです。

そういえば、学生の頃に友人の車でドライブしていたとき、飛び出してきた小学生とぶつかったことがありました。ぶつかる瞬間は、まさにスローモーションのように時間が流れる・・・・と人が言うのを実感した瞬間です。助手席にいた私の側に子供は飛び込んできました。幸いにして大事には至らなかったのですが、救急車が来るまでの時間が異様に長く感じたのを今でも覚えています。

火事場に来る消防車両を待つときも同じです。出初式に参加された消防団の皆さんを我々は待っているのです。大変なお仕事かと思いますが、本年も頑張ってください。





・・・・・ただ、消防団の皆さん。お酒はほどほどに。昨日の出初式の後の懇親会で、私は見事に撃沈されました(涙)。

2007年10月15日 (月)

勝山うまいもん祭り

先日は勝山うまいもん祭りに行ってきました。

今年は天候にも恵まれ、ものすごい人手。多くの人々に勝山の味覚を味わっていただけたことと思います。







ただ、1点。アクセスの点での問題点は、課題として残るでしょう。

シャトルバスが運行していると聞いたので、「それならシャトルで行かなくちゃ」とバス始発となる勝山駅に向かった私たちは、駅でバスを待っている人たちに遭遇しました。

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写真を見ると、パラパラと人がいるようにも思えますが、よくよくこの写真の左側を見ていただけると、多くの人々が待っている様がおわかりでしょう。

待っている人にお話を伺うと、バスが指定の時間になっても来ないのでずっと待っているとの事。



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これが勝山駅構内に貼ってあったバス時刻表です。

概ね30分に一本といったところでしょうか。このバスがなかなか来ないとのこと。













「なぜ、そんなにバスが遅延するのかな?」という疑問は、実際にバスに乗って長尾山ふもとまで来たときにわかりました。

車で来られた参加者が渋滞を引き起こしていたのです。それに引きづられてバスも遅れてしまっていました。

「なるほど、今日みたいに晴天で観光客が増えすぎるとこうなるのか・・・・」

しかも、バスは会場まで向かいません。長尾山入り口の交差点のところで降ろされたため、乗車していたお客さんは坂道をテクテクと歩くことになります。お年寄りたちは「えっ?ここから歩くの?」



行きはバスで来たのですから、当然に帰りもバスになります。テクテクと坂を下りて交差点まで来ると、またしてもバスを待っている人たちが。

その待っている人たちを横目にして自動車で帰る人たち。

「なんだか、バスで来てるのが馬鹿馬鹿しいね」
「そうね。私らも車で来れば良かった」
「まじめにバスで来てる人間が馬鹿を見るっていうのは何かおかしいよ」
という会話を聞いていると、アクセスの見直しは必要ではないかと痛感しました。


2007年10月 8日 (月)

消防車を見に行こう!

雨が一日中降る中、さて子供たちをどこへ連れて行ってよいものか・・・・


・・・・サンプラザに連れて行くと喜ぶことは喜ぶのだけれど、無駄な出費がかさむことは火を見るより明らか。さりとて、公園で遊ぶこともできず。勝山城博物館へ連れて行こうか。いや、3歳と1歳の子供では他のお客さんたちに迷惑がかかる。第一、人ごみの中に行きたくはないし・・・・


はてさて、どうしたものか・・・・(  ̄_ ̄)ボー






ふとひらめいたのは、「消防車を見に行こう!」

前々から、上の子に「消防車が見たい!」と言われていたこともあり、早速勝山消防署に電話してみました。

市議会議員だから見学OKというわけではありません。勝山消防署は、消防という職務を市民の皆さんに知っていただくために積極的に見学を受け入れているのです。

実際に電話してみると、「ああ、いいですよ。午前中は車両点検があるので、昼からだったらいつでもお越しください」と気軽にOK。で、こちらも気軽に出かけてみました。


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初めての消防車ということで、上の子は最初はおっかなびっくりでしたが、職員のお兄さんに説明を受けて段々と慣れてきたのか、はしご車の前でピース。










こういう機会は滅多にないのは・・・・子供だけじゃありません。私も興味津々です。最後の方は子供そっちのけで車両(特に高規格救急車)のレクチャーを職員の方に受けました。


親子揃って満足し、家路へついたのでした。



皆さんも、是非勝山消防署で間近に消防車と消防業務に触れてください。
(ただし、事前に電話で申し込みはしてくださいね)

2007年6月17日 (日)

保護者懇談会?

我が家の長男坊は北郷わしのこ保育園に通っています。その同学年のお父さん・お母さんたちが集まってバーベキュー大会を松岡のグリーンセンターで行いました。

ここでバーベキューをするのは初めてですが、良い場所ですね。子供たちが遊ぶ場所には事欠かないですし。実際、倒れるんじゃないか?と心配するくらい。


お父さん・お母さんたちは・・・・バーベキューしながら談笑。子育ての話やら、職場の話やら、果てはなれ初めの話まで(苦笑)。


なにせ、これから小学校・中学校と長いお付き合いになるわけですから、こういった懇親の場を持つことは良いことです。ただ、炎天下の下、灼熱のバーベキューでした(笑)。次は、もう少し涼しい場所でやりましょう。

2007年5月14日 (月)

世界で最もきれいな都市

勝山市のホームページの掲示板を見ていたら、面白い記事にぶち当たりました。

Forbesといえば、「世界の長者番付」で有名な雑誌です。そういえば、この世界の長者番付に西武グループ総裁の堤氏も載りましたね。
(世界長者番付でトップになりながら、高額納税者番付に載ってこないという不思議さもありました・・・・)


そのForbesが、“The World's Cleanest Cities”(世界の中の最も綺麗な都市)と銘打って全世界から25の都市をピックアップしています。なぜか、その中にわが勝山市が。


1位・・・カルガリー(カナダ)
2位・・・ホノルル(アメリカ)
3位・・・ヘルシンキ(フィンランド)
4位・・・オタワ(カナダ)
5位・・・ミネアポリス(アメリカ)
6位・・・オスロ(ノルウェー)
6位・・・ストックホルム(スウェーデン)
6位・・・チューリッヒ(スイス)
9位・・・勝山(日本)


「やった!」という感想よりも、「なぜ?」という感想が出てくる辺りが、私もまだまだです(苦笑)。

ちなみに、勝山の紹介文は“Katsuyama is a small city in the Fukui Prefecture with a large presence in sports such as skiing and in tourism. It is also well known for its major dinosaur museum. It is a new city, having been founded in 1954.”とのこと。ツーリズムが盛んな土地として世界中に喧伝されてしまっています。頑張らなければいけませんね。


詳しくは、
ForbesのHPをご覧ください。

2007年4月26日 (木)

恐竜皮膚化石の発見!

長尾山総合公園内に、「どきどき恐竜発見ランド」があります。恐竜化石の発掘体験コーナーですね。

ここには、化石発掘体験用として北谷から化石を含む(であろう)岩石が運び込まれ、体験に供されています。


昨年の10月10日のことです。この発掘体験コーナーに運ばれてきた岩石の中に・・・・「これって、恐竜の化石じゃないの?」というものがありました。そこで、恐竜博物館職員がその調査研究にあたり、今回、国内では初めてとなる恐竜の皮膚痕化石であることが確認されました。


 皮膚痕化石が残されている岩石は、幅約28cm、長さ約24cm、厚さ7cmとのこと。この岩石の表面上に恐竜の皮膚の痕が残されています。皮膚痕は径3~5mmの多角形ないしほぼ円形状の突起が多数集まったもので、これはおそらく鱗の痕なのでしょう。
 湿った地面に恐竜が皮膚の痕をつけ、細かい砂がそのくぼみを覆い、最終的にその型が化石として保存されたと考えられています。

 今回の発見の意義は、今までの足跡化石ではなく、体を広く覆う皮膚の痕の化石であるということ・・・・ただ、残念なのは骨の化石とペアで発掘されていないので、詳しい種が確定しにくいということです。


今回確認された恐竜皮膚痕化石の写真についてはダウンロードができます。ぜひ、ごらんください。


いずれにせよ、ロマンですねぇ。




2007年3月14日 (水)

勝山北部中学 卒業式

先日は、勝山北部中学校の卒業式に参加させていただきました。

いつ行っても卒業式は良いものですね。






どうでもいい話ですが・・・・実は、北部中学の体育館の入り口の規格は、私に合わせてあるんです(笑)。

私が中学生だった頃、授業中に「おい!松村。ちょっと体育館まで来い!」との呼び出しが。ナンだろうと訝しく思いながら体育館まで行くと、校長先生が「ちょっとそこに立て!」と言うじゃありませんか。訳もわからずに立ってみる私の傍らで、校長先生と業者さんが「この生徒で頭がつかえないんだから、高さとしてはこれくらいでいいんじゃないかな」と話し合っていました・・・・





とても素晴らしい卒業式でした。

ただ、最近の風潮なのでしょうか。子供たちの歌う歌がわかりません(涙)。
森山直太郎の『虹』といわれても・・・・



『仰げば尊し』は、時代に捨てられたのかな?残念です。

2007年1月24日 (水)

かちやまネット

1月22日から、『かちやまネット』が立ちあがったそうです。

このサイトは、勝山の市民の皆さんで設置・運営・管理をされているものです。


実は、こういうHPが立ち上がらないものかと前々から渇望していたので、
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
という感じです。

明るい感じで見やすいですし、ぜひ皆さんもご覧ください。

2007年1月23日 (火)

世界遺産登録、残念!

本日、勝山市教育委員会から残念なお知らせが届きました。


昨年、『霊峰白山と山麓の文化的景観』を文化庁の『世界遺産暫定リスト候補』に申請したことは皆さんご存知のことでしょう。

その結果が本日届いたそうです。結果は、残念ながら継続審議・・・・・つまり、「今回は見合わせる」ということです。

全国から申請のあった24件のうち、富岡製糸場、富士山、飛鳥・藤原京、長崎の教会群の4つが暫定リスト入りしました。


う~ん・・・・残念なことは残念ですが、逆にこれで火が消えてしまうくらいなら最初からしないほうがマシというものです。

何が悪かったのか、そしてどうすればリストに載るのか(その方法は大体明らかになっていますが)、これらを検討して今後も地道な活動を維持していかなければなりません。

10年はかかると言われているリスト入り。気をなが~くもってやっていこうではありませんか。

勝山年の市

先週、エコミュージアム協議会にオブザーバーとして参加させていただきました。

その席でとても素晴らしいお話を伺いました。今年の
『勝山年の市』では北谷町と野向町がエコミュージアム協議会の出店団体という形式でなく、独自にテントを構えるとのこと。


これはどういうことかと申しますと、勝山の冬の風物詩といえば、勝山左義長まつりと勝山年の市ですが、ここにエコミュージアム協議会のテントが出ます。つまり、勝山のエコミュージアムの成果が並ぶわけですね。
 北谷町の『鯖のなれ鮨』、野向町の『えごま』もエコミュージアムのテントに参加していたのですが、昨年あたりから独自にテントを構えて自主販売を行っている・・・・ということなのです。
 荒土町の『炭』、遅羽町が『ぼたもち・ほし大根・クッキー』、北郷町が『鮎の甘露煮の巻寿司』、鹿谷町が『きび団子・はまな味噌・マグカップ』など、今年の年の市にもエコミュージアム協議会のテントには、いろいろな地区の特産品が並びます。

北谷、野向に続け!とばかりに頑張ってください。

2006年11月15日 (水)

おぃでねんせ 勝山のイイトコ教えます

ただいま、勝山教育会館にて絵画コンクール『おいでねんせ 勝山のイイトコ教えます』が行われています。

これは、日本建築学会120周年記念事業として、日本建築学会が主催、勝山市・勝山市教育委員会・福井新聞が共催で行われるもので、市内小中学生が勝山のイイトコを捜して絵にしたものです。

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「ほ~っ、この子は勝山のここが気に入っているのか」
といった絵がずらりと並んでいますので、ぜひ皆さんもご覧ください。




ちなみに、11月17日(金)までですので、お急ぎください。

2006年10月16日 (月)

平泉寺

先日、青年会議所の委員会事業で、(仮称)おりものミュージアムとなる旧木下機業場と、平泉寺の三千坊発掘現場を見学してきました。


(仮称)おりものミュージアムについては、また月曜日に議会で見学に行くことになるので感想はその報告時に述べるとしましょう。




平泉寺には、久しぶりに行きました。


Photo_30
平泉寺の敷地内には、五感に訴えるものがあります。



苔と杉の香り、深とした静けさ、目に鮮やかな青。凛とした雰囲気に満ちています。




今回は、勝山市教育委員会にお願いして学芸員の宝珍氏に同行いただき、さまざまな説明を伺いました。おかげで、今まで知らなかったところ、見逃していたものなど新たな発見があり、大変勉強になりました。


うっかり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、三千坊の発掘跡地も見事なものでした。


後は、これをどのようにして人々に見せるか。その見せ方が今後の問題になっていくのでしょう。


2006年10月12日 (木)

クマ

先日、テレビを見ていた家内が「クマが出た!」と大騒ぎしておりました。

クマが出ることくらい当たり前のご時勢に何事かと尋ねたところ、出た場所は家内の実家の傍でした。家内の実家は、大野の平野部にある在所です。そんなところにまでクマが出没するのかと私もびっくり。


クマに関して、もっとも聞かれるのは

「なぜ、捕獲したクマを山に返すのか」
という点です。確かに、せっかく捕まえたクマをわざわざ山に戻す必要があるのか、どうせ舞い戻ってくるのだから何らかの処分をすべきではないのか・・・・と思われる節がないでもありません。




実は、山に戻す行為は環境省からの指示にしたがっているのです。

環境省が、クマを山に戻すように指示する理由は次の2点です。
 (1)クマは繁殖力が弱い
 (2)クマは山の生態系の中で唯一の大型動物である
以上の点から、クマという種の保存のためにも山へ返すというわけですね。






環境省の言うことは理屈としてはわからないでもありませんが、クマが頻繁に出没する地域に住むわれわれとしては、この説明だけではどこか腑に落ちません。クマ保護と住民の安全とが矛盾する中、どこかで一線を引いてほしい気もします。

そこで、返す際にはタグを耳などに付けておき、タグ付のクマが再び捕獲された場合には、原則として有害鳥獣指定をするそうです。

基本的にクマは臆病な動物で人を恐れる動物ですが、タグ付のクマが再度捕獲されたということは、そのクマは人を恐れていないと考えるのですね。





個人的な感想を言わせてもらえば・・・・・・環境省の言い分もわかるのですが、山の生態系を云々するというのであれば、狼の絶滅がクマ出没の原因の最たるものだと私は考えています。

実は、今の山林生態系において肉食獣はいません。かつては狼が生態系の頂点に立つ形で君臨していましたが、現在では狼がいないため猿・鹿・猪、そしてクマを食する動物がいないのです。

絶滅した狼を復活させることはできません。それに代わるものとして犬を山に放してはどうでしょうか。

もっとも、そうなったなら今度は野犬の取り扱いを考えねばなりませんが・・・・・・でも、犬は棒で打てば引き返すんですけどね。クマと違って。












2006年9月 2日 (土)

秋到来!

いよいよ稲刈りのシーズンが本格的に到来しました。


ハナエチゼンは先週終わりましたが、今週から来週にかけて五百万石(酒米)、コシヒカリの刈り入れがピークに達します。


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刈り入れの風景。


この型のコンバインが出現してから、稲刈りは本当に楽になりました。

この型式のものは、刈り取った稲を機械の中に溜め込んで置いて、まとめて放出することができます。


これ以前のコンバインは、ひとつひとつ袋詰めして行くため、一杯になった袋を担いで運ばなければなりませんでした。

田んぼが固いときは何でもないんですが、ジュルい田んぼで袋を担いで歩くのは堪えたものです。





稲刈りが終われば、秋のにおいが一面に漂います。


もう秋は目の前です。

2006年8月27日 (日)

遊舞っさ vol2 開催!

先日、勝山市民会館にて『遊舞っさ vol2』が開催されました。

これは、勝山青年団体連絡会が昨年から行っているダンスイベントで、『あそぼっさ』と呼びます。





ダンスといっても、世の中さまざまなダンスがあります。

ソシアルダンス、タップダンス、よさこい等々・・・・・・





そんな中で『遊舞っさ』がやっているのは、これ!


2006082602 

三点倒立でもなければ、新種のヨガでもありません。

世に言う、『ブレイク』と呼ばれるダンスです。





私の世代で『ブレイク』といえば、『ブレイクダンス』なのですが・・・・・違いはよく分かりませんでした(レクチャー受けたんだけど;笑)。



滋賀、石川などの近隣県をはじめとして、県内から集まった多くのダンサーたちは、「おまえらおかしいやろ!」と突っ込みたくなるくらいの動きを見せてくれました。

才能もあるのでしょうが、日々の訓練で人間はあんな動きができるようになるんですね。かなりびっくりしました。









そもそも、なぜ勝山でダンスバトルをしようということになったのか。

これは、青年団体連絡会の中のひとりにダンサーがいたからです。

それで「面白そうじゃない?」という、至極単純な動機からです。

ま、青年の活動ってそんなもんじゃないかな?と思ってます。面白いからやる!







今回のvol2では「初心者ダンス講習会」もありました。

あれは、いい企画だったなと思います。ああいう試みを第3回以降も入れていこう。

ちなみに、わたしも講習を受けたので来年はダンサーとして参加させていただきます(大嘘)。






昨年の第1回目は、勝山の名所を知ってもらう意味もこめて恐竜博物館の駐車場でやったのですが、その際に問題になったのは『音』でした。

どうしても、野外でやると音が拡散してしまうため、ダンサーたちには物足りなかったようです。

それで今回は市民会館で開催したわけですが・・・・・・あんなに音量を出すとは思いませんでした(笑)。

福井県随一のプロレス評論家のT氏に言わせると、「ず~っと、プロレスの入場行進が続いているようだった」とのことです。

第3回目のポスターには「初めての方は耳栓用意!」と書こうね。






「勝山でこんなイベントしてるって知りませんでした」と言ってくれる人が多かったことが何よりも嬉しかったですね。

久永会長お疲れ様でした。森石君も本当にお疲れ様。君なくしてはこの事業は成立しませんでした。そして、スタッフとして参加してくれた人たちも前日、そして当日の朝早くから大変でした。

また来年やりましょうね。

2006年8月17日 (木)

かちやまワッショイ!

世の中、お盆休みということで、このブログも一息つかせてもらいました。


お盆休みの間には、14日に「かちやまワッショイ」に参加。


参加といっても、裏方ではなく、ヨサコイの踊りの方で参加しました。

チーム名は『坂東島 ディープなチュ(♂)』・・・・・・・・


名前からも明らかなように、坂東島の区民によって作られたチームです。

元々、このチームは子ども会の出し物として作られました。「何か大人たちで面白いことをしようじゃないか」という趣旨で結成されたチームは、坂東島の秋祭りで踊り、北郷町民体育大会で踊り、北部中学文化祭で踊り・・・・・と回を重ねるに従ってやる気を増し、ついに「かちやまワッショイに出よう!」という流れになっていったのです。


というわけで、他のチームが元来ヨサコイ出演を目的として作られたものであるため、チーム名が格好良い名前であるのに比べて、まあ、まあ、なんと申しましょうか・・・・・その・・・・・チーム名が、あまり真面目でないのは、そういったところに理由があるのです(苦笑)。


ただ、地区の行事などで大人たちが踊り始めると、自然と子供たちが寄ってきて一緒に踊り始める。そういった光景を見ると、何となく嬉しくなります。

例えるなら、坂東島の左義長のようなものでしょうか。旧町内の子供たちは、左義長という祭りを通して、大人たちと触れ合い共通の話題を持ちます。それを坂東島では、別なスタイルで築き上げたのです。


さて、忙しさにかまけてなかなかヨサコイの練習に参加できなかったので、ビデオを見ながら個人練習で本番までに間に合わせましたが、とにかく2~3曲連続で踊ると疲れる、疲れる。


しかも、本番当日は、信じられないほどの暑さ!




「かちやまワッショイ」の3時オープニングを飾る左義長保存会の方にも出させてもらいましたが、あまりの暑さにアスファルトが溶けてました。

溶けたアスファルトの上で足袋で浮くのは辛かったです。





そして、ヨサコイ本番。


あの暑さの中で連続2曲踊るのは・・・・・死にそうでした。曲と曲の間に水分補給をうまくできたので良かったのですが、それがうまくいかなかったチームもあったそうですね。かなりしんどかったんじゃないかな?





幸いにして、わが「坂東島 ディープなチュ(♂)」はチャリン賞をいただきました。ありがとうございます。


この賞は子供たちが活躍したチームに与えられるもので・・・・・・(涙)・・・・・・ありがとう、子供たち。





最後に、松井実行委員長をはじめとする運営スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。


長い準備期間もそうですが、あの暑さの中で色々なトラブルがあったと思いますが、大過なく終了できたのはひとえにスタッフの皆さんのご尽力の賜物だと思います。

2006年7月23日 (日)

納涼!

昨日は、わしのこ保育園の納涼祭が行われました。

私も父兄として、昼からセッティング。


坊主が保育園に通い始めたので、いよいよこういった保護者事業にもデビューです。

保育園→小学校→中学校→高校・・・・・長い道のりになりそうです(笑)。






保育園の納涼祭の後片付けが終わったのが、おおよそ午後8時くらい。

ひとっ風呂あびて、地区の子ども会のキャンプに合流しました。


私が子供の頃にそうであったように、今の子供たちもキャンプでは大はしゃぎです。就寝時間からは、大人のトンチャン・タイムが始まったのですが、鉄板を囲む大人たちの笑い声と、テントから漏れる子供たちのはしゃぎ声は夜が更けるまで聞こえたのでした。