2007年9月17日 (月)

クリーンアップ九頭竜

昨日は、(社)勝山青年会議所の事業で『クリーンアップ九頭竜2007~enjoy river~』が実施されました。

今年で3年目となる九頭竜川の河川清掃ですが、ありがたいことに参加者が着実に増えています。初年度は130人。2年目は350人。そして、今年は500人の参加者が九頭竜川に集結しました。

当初は、弁天河原に気球を上げて参加した方々に楽しんでいただこうと予定していたのですが、残念なことに強風の影響もあってこれは中止となりました。ですが、ゴミ拾いを終えられた方々のさっぱり・すっきりした表情を見ていると、やった甲斐があったとつくづく感じました。


Tシャツまで揃えて参加された企業の方々、子供の手を引いて参加されたお母さんたち、孫と一緒に楽しそうにゴミ拾いをされていたおじいちゃん。それぞれに皆さんが九頭竜川に対して何かを感じていただけなのではないかと思います。

それと、今回は勝山ライオンズクラブ、勝山ロータリークラブにも運営の段階でご参加いただきました。市民団体の横の連携が模索される中、この二団体とご一緒できたことは意義あることと感じました。

また、漁協さんには400匹を超える鮎をふるまっていただきました。あの縦焼きした鮎の美味しかったこと!


何はともあれ、怪我もなく事故もなく終わることができたことに感謝です。ありがとうございました。

2006年11月 9日 (木)

つらかった・・・・

昨日は、青年会議所11月理事会。

夜の7時から始めて終わったのが12時30分・・・・・

そういえば、先週の常任理事会も12時30分でしたね、確か。






いえ、別に長くなるのが嫌ではありませんよ。

私も昨年は常任の皆様に散々ご迷惑かけたクチですから、その借りを返すというか・・・・まあ、常任っていうのはそういうものだと思ってます。あーでもない、こーでもないとやってれば、時間は矢のように過ぎていきますから。





ですが、昨日の理事会はさすがにこたえました。




昨日は、お天気が良かったので、坂東島から役所までチャリで通勤しました。ええ、帰りも気持ち良かったです。チャリで行くと、車では見えなかったものが見えてきますから。「ああ、ここから見る風景っていいなあ」「あれ?ここにこんな工事してたっけ」といった具合に。

それに味を占めて、理事会もチャリで行ったんですね。坂東島から商工会館まで。



失敗しました・・・・・寒さを考慮していませんでした。チャリ乗ってる間は寒さを忘れるんです。汗かきますから。

ところが、クールダウンせずにそのまま理事会に出席したものですから、30分くらい経ったあたりで、足が吊り始めたのです。

すみません。大切な理事会で不審な動きをしていたのは私です。






1時間くらい足を揉んだりさすったりしていたら、ようやく痛みも引いてきました。良かった、これでやっと理事会の議論に集中できると思っていたところ、突如として襲ってきたのが、猛烈な空腹感。これには参りました(涙)。




痛みと空腹感に苛まれた理事会でした。








長い会議がダメだとは言いません。言いませんが・・・・・いっそのこと、全員立った状態で会議しませんか。私も腰が弱いものですから、長時間立つのが苦手なんですが、立った状態だと会議はものすごく早く、しかも密度の濃いものになると思うんですが・・・・・・ダメかな。やっぱり

2006年10月30日 (月)

第3回新オリ完了

土曜日は、青年会議所の福井ブロック協議会の第3回新入会員オリエンテーションに担当委員会副委員長として参加しました。

例年ならば、年1回の新入会員オリエンテーションですが、本年は計3回も行うということで担当委員会も大変でした(涙)。

しかし、終わってみれば3回やっただけの成果は上がったのではないかなと思っています。

若狭JCの桑田委員長。一年間お疲れ様でした。








さて、この時期のブロック協議会は、次年度委員会の顔合わせも兼ねています。

私は、よほどのことがない限り人事要請は断らないという考え方でやってきましたし、これからもやっていこうと思っていますので、次年度ブロック出向のお話も受けさせていただきました。

妻にその話をしたら嫌な顔をされましたが(苦笑)。




それで、私が配属される次年度ブロック委員会が何をするのか・・・・・・来年の知事選挙並びに参議院選挙でローカルマニフェスト型公開討論会を実施するという、ビックな事業です。

選挙というものは、マニフェスト型へと移行していますし、それをもって候補者を見比べるというのは有権者にとって意義あることだと思います。それをなし得る団体として手を挙げることは、青年会議所にとっても意味あることでしょう。

もっとも、選挙政策発表の場をコーディネートしようというのですから、これは大変なことです。

来年も忙しくなりそうです。


2006年10月 9日 (月)

全国大会

青年会議所全国大会に行ってきました。


土曜日の深夜に勝山を出発して、福島県の郡山まで車で移動し、全国大会に出席して日曜日の夜に帰ってくるという日帰り強行軍スケジュール。



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さすがに郡山まで運転したので、式典には参加せず車の中で爆睡していました。

でも、せっかく来たのだからと式典会場前で一枚。







青年会議所の全国大会は、様々なセミナーに加えてJC卒業予定者の卒業式があります。

今までお疲れ様でした、これからもよろしくお願いしますという感謝の意を込めて、卒業予定者を囲んで記念撮影・胴上げ等を行うのですが、何しろ全国津々浦々から会議所メンバーが集まるため、式典会場外はこんな風景になります。



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私が始めて全国大会に出席したのは、3年前の福井大会でした。

これは出席というよりも、主催者側のひとりとして見ていたのですが、「こんなに大勢の人たちがどこから湧いてくるのか」という位の大人数が押しかけます。






あちらこちらで携帯電話をかけている人たちがいました。漏れ聞こえる会話は「今日、何時ごろ帰るのか」という内容が多かったのですが、面白いことに「今日中には帰れると思うんだけど、何時になるかはわからない」と判を押したように皆が同じことを言います。

そう、卒業予定者を囲んで何かをするので、帰る時間がさっぱりわからないのですね(笑)。



私は、卒業予定者を囲んで「びっくりドンキー」でお食事会(笑)。

ちなみに、福井を出たときも「びっくりドンキー」で食事を済ませてから郡山へ向かいました。

ドンキーで始まり、ドンキーで終わった全国大会でした。









2006年10月 5日 (木)

JC漬けの日々

JC漬けの日々が続いています。

・月曜日・・・・・・JC
・火曜日・・・・・・JC
・水曜日・・・・・・JC
・木曜日・・・・・・JC
・金曜日・・・・・・所要で夜は福井
・土曜日・日曜日・・・・・JCの全国大会

家族からは「よくそんなに毎日毎日会議することがあるねぇ」と呆れられております(苦笑)。


「明るい豊かな社会をきづくために」日々がんばっている・・・・・と言えば格好は良いのですが、なぜこんなに忙しいのでしょうか。私にもわかりません。^^




JCの9月例会で、勝山城博物館長である深谷久枝様のお話を伺ったのですが、そのときの「創設当時のJCメンバーは、本気で『僕たちで勝山を変えるんだ』という気迫に満ちていました。まるで火の玉のようでした」とのお言葉が忘れられません。

時代が変わった、人の気質も変わった・・・・と理由をつければいくらでもつけられるのでしょうが・・・・・






そういえば、勝山商工会議所が主催する『勝山ツーリズム塾』が10月17日から開講します。





Photo_24

格別宣伝を頼まれたわけではありませんが、非常に良い企画ですので、皆さんも参加されては如何でしょうか。

ちなみに参加料は無料です。

私も申込させてもらいました。






2006年8月21日 (月)

川がき冒険隊

週末は、青年会議所(JC)の人間力育成事業『川がき冒険隊』に参加しました。

「川がき」とは、以前ならば当たり前に生息していた「川で普通に遊び、楽しむ子供たち」を指す言葉で、絶滅が危惧されている貴重種です。

この「川がき」たちを九頭竜川に溢れさせようと、昨年から勝山青年会議所が行っている事業がこの『川がき冒険隊』です。




わが会議所が誇る新入会員、手塚・上山の両君が作り上げたのがこれ。
Kawagak14_1 

何だと思います?これ。

子供たちが寝泊りする『ゲル』 です。







Pao1 『ゲル』とは、モンゴルの遊牧民族が使う移動式テントで、左の写真のようなものですね。

ちなみに、このゲルは価格74万円で売っていました。





もっとも、川がき冒険隊で作られたゲルは全部手作りです。

Kawagak11
竹を編みこんでいって、そこに一枚ものの布をかぶせるという構造。

子供たちも一生懸命作成していました。









Kawagak15
『川がき』は、川に生息する生き物です。

ということで、手作り筏(いかだ)で九頭竜川遊び。



かつて『川がき』であった山教育長も飛び入りで参加していただきました。写真中左の黄色のTシャツが山教育長です。ありがとうございました。




また、今回の事業には多数のボランティアの方々の参加をいただきました。暑い最中にもかかわらず懸命に子供たちの面倒を見ていただき、本当にありがとうございました。







さて、私、昨年もやってしまいましたが、今年もやってしまいました。

「川」、「子供」、「筏」・・・・この3点セットが並ぶといてもたってもいられず、本来ならば子供たちの安全を見守らねばならないはずなのに、お役目そっちのけで子供たちと遊び呆けておりました(苦笑)。



なにはともあれ、灼熱の2日間は暑く燃え上がったのでした。